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コーデックスの王様「オペルクリカリア・パキプス」を早速購入したら、やらかした。。

よっこい

コーデックスの世界に入る前にそのドアをノックしてみると、どうやらオペルクリカリア・パキプスという灌木が、コーデックスの世界では王様と言われているらしい。

確かにその姿は、ずんぐりむっくりとした幹の上部に細めの枝が可愛い葉をつけて放射状に展開していて、何とも興味をそそる樹形をしています。

その他にもパキポディウム・グラキリスや「火星人」と命名されているフォッケア・エデュリスなど、まさに塊根というフォルムを持ったコーデックスに惹かれました。

ターゲットはパキプス

やっと自分のライフスタイルに合いそうなコーデックスというものを見つけ、育てていきながら樹形造りを楽しもう!と意気込み、パキプスの樹形に目を奪われたわけですから、最初のターゲットはオペルクリカリア・パキプスとしました。

youtubeやネットで調べてみると、根付いたパキプスはしっかりとした日照と適度な水やりで育てていくのは難しくないことも魅力でした。

しかし、パキプスは成長がゆっくりで原産地のマダガスカルから輸入されてくるモノは、検疫の関係で根がすべて無い状態で国内に到着し、その後に発根させられるモノが全体の1~3割程度ということで、キチンと発根している魅力的な樹形のモノは10万円超があたりまえというシロモノ。。。

当然、魅力的な樹形のパキプスを買えるわけではないのですが、2~3年程度の実生株は、数千円程度で手に入れることができ、その成長を楽しむということは手軽にできることも分かりました。

早速、パキプスを購入しました

もう、その魅力に憑りつかれてしまったので、ヤフオク、メルカリ、ジモティーなどでパキプスの実生株を探しまくり、3年モノの実生株を購入しました。

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かなりしっかりとした梱包で到着したパキプスの実生株です。
まずは上部をあけて見ると、右下の方に葉の様子が透けて見えますが、本当に丁寧な梱包をして頂いて送ってきれくれました。

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ところが、、、

梱包を開封する際にやらかした。。。

あまりにショックな出来事でその直後の様子の写真はないのですが、梱包を解いている途中で、こんな風にパワータンクと呼ばれる根の部分の途中で根と幹の部分を分断してしまいました。。。

マジか。。。

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もう、ショックでショックでしょうがなかったんですが、とりあえず、もともとの根の分はそのまま新しい枝が生えてくることを期待しつつ、分断してしまった幹と枝の部分をまずは小さいポットに収めました。

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気を取り直して新しい土とポットに収める

くよくよしてもしょうがないので、翌日の土曜日、園芸店に行って分断された幹を植えるための土と鉢を購入して、分断された幹を収めてみました。

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微妙に幹の部分の下部には根の部分が残っているようだったので、なんとかこの状態から復活してくれればいいのですが、さてどうなることやら。。。

5日後の2021年9月8日のパキプスの様子

5日経過したパキプスの様子です。
天候も雨模様が続いていたので、土もそれほど乾いていないんですが、やっぱり葉の部分は萎れてきています。

土は乾ききっていないですが、葉が萎えているので水をあげたいところですが、単純に水を吸い上げる力と葉から水分が出ていくバランスの問題だと思っていますので、天気が良くなって土からもう少し水分がなくなるまで、少しこのまま様子を見るつもりです。

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こちらへ続く
https://note.com/yocoy/n/n3f0609e4d280


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