3行ポジティブ日記 2023年2月18日

1日を振り返り、その日あった
『嬉しかった出来事』
『楽しかった出来事』を3つ綴る
3行ポジティブ日記です。

2023年2月18日は
①未利用魚で啓新高校の挑戦
②INTERWEAVEで学び
③地方創生ベンチャーサミット2023


①未利用魚で啓新高校の挑戦

福井市×啓新高校
で流通していない未利用魚を
使った加工品開発に取り組んでいます。

その魚は「サゴシ」
「サゴシ」とは「サワラ」の幼魚
生臭く、骨が多く、食べにくいという理由で流通されておらず、ほとんどが安く魚のえさになっているのが現状。

それを使って啓新高校の生徒が新メニュー「ハンバーガー」
「チュロス」
「春巻き」
「ワッフル」など9品目を開発。

味はどれも魚臭さはなく、料理のアイディアは私の想像を超える物ばかり
「ワッフル」や「チュロス」など、お菓子にするとは。

本当に美味しく、試食していた人たちも
「魚が入っているとは思えない」
「美味しいし、売っていたら買いたい」など高評価でした。

今日は、中央卸売市場内の「ふくい鮮いちば」で試食会と事業者との相談会が開催され、4月以降の販売を目指しています。

販売されるといいな。


②INTERWEAVEで学び

これは、地元企業と様々な地域外人材が集まり、企業が置かれている社会的状況や課題から新事業創出を目指すプログラムで

「外部人材と共創する」
「関わり代を拡大する」
ことも大きな目的です。

ちなみに「intereweave」とは「掛け合わせる」という意味があり、

メンバーそれぞれの感性と地域や企業の資源を掛け合わせるということから付いた名前だそうです。

今日はその発表会があり3つの地元企業と県内外から集まった多様なメンバーが練り上げてきたアイディアが発表されました

発表までの過程を丁寧に説明されており、理念、目的などもしっかり議論されていて4か月という短い期間で、フィールドワークや会議(オンラインを活用)し、濃密な話し合いが行われてきたことが分かりました。

特に、地元企業の社長が
「20年間、自分自身もやもやしていたことが整理され、晴れた。自分の内なる思い考えが自分自身分かることができた」との
発言があったことが一番印象に残っている。

企業経営やものづくり、起業などするときにはやはり、自分の内なるものを明確にし言語化しながら進むことが重要だと。

私自身も、自分自身に話しかけようと思った発表会でした。


③地方創生ベンチャーサミット2023

社会課題を成長の原動力へと転換へ国は、「科学技術・イノベーション」
「スタートアップ」
「GX」
「DX」の4分野に重点的に支援するということである。

イノベーションの担い手であるスタートアップの育成は日本経済の成長をうながし、社会的課題を解決する鍵である。

2022年を「スタートアップ創出元年」と位置づけ5カ年計画を策定した。

ベンチャー企業のサービスやプロダクトを地域の課題解決や活性化につながるためには行政の施策と掛け合わせながら官民が連携していく必要がある。

このサミットは、オンラインでも見ることができ、

スタートアップ都市推進協議会会長の高島 宗一郎(福岡市長)

鈴木 英敬 (衆議院議員・政務官 元三重県知事)

米良 はるか(READYFOR株式会社 代表取締役CEO、一般社団法人 インパクトスタートアップ協会 代表理事)

吉田 雄人(一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合 代表理事)など、いくつかのセッションにわかれて話が行われました。

すべては、見れなかったのですが、スタートアップの育成には「挑戦する人を応援する社会づくり」が大切で、
「社員」だけを目指すのではなく、
中高校から「起業者」も身近に感じてもらうだけで日本の将来、これからの社会の景色が変わっていくのではと、
このサミットの意義と感じました。

⭐️動画もYouTube でみれます。

 熱意ある地方創生ベンチャー連合 - YouTube

【第1会場】地方創生ベンチャーサミット2023 ~ “スタートアップ創出元年”、まさに地方創生はベンチャーの力で!~ - YouTube



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?