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今見る呪術廻戦0が最高なんだから

あらすじ

呪術廻戦についてナノしらだったため、呪術廻戦0を見ようか迷っていて、数か月保留していました。そうこうしているうちに、「タイトルに0が付いてるんだから、事前知識0で見ても大丈夫だよなぁ」と、ドヤ顔するイマジナリー秋山深一が現れました。彼を信じ、平日の映画館へと足を運びました。

感想

結論から言うと、私は本作を十分楽しむことができました。本作の時系列は、原作1話の1年前であり原作の主人公は登場しません。そのため、原作の知識を必要とせず楽しむことができました

また、本作だけで話が綺麗に完結しているので、モヤモヤも少ないです。ストーリーのテンポも良いので、ストレスフリーでした。今の時期、平日は客が2桁いないので、両隣がいないJ-9席が最高でした。

ちなみにインターネット上では、本作の主人公である乙骨憂太の声が、エヴァのシンジすぎると話題になっていたのですが、エヴァ未履修の私には何の影響もありませんでした。「来い!!!里香!!!!」って叫ぶイメージの方が勝ってます。

その後

本作を見ると、呪術廻戦の世界観やキャラクターがなんとなくわかるので、その後のストーリーも気になってきて、単行本18巻まで一気読みしちゃいました。快活CLUBに通ったり、GEOをいくつかハシゴして2日で履修したのでだいぶ疲れました。

単行本を読んでいると、「あ、この人映画出てた人じゃん」が連発しました。これらのキャラクターを知らなくても映画が楽しめてたので、ほんとよくできてるなーと感心しました。

一番大事なこと、シンプルにおもろい。先が気になるわ―――。

2回戦

見出し通り、2回戦目です。ただし、4DXで。2回目ならではの発見や初の4DXに期待を寄せ、3日ぶりに同じ映画を見ました。

2回目の発見

1回目では手が回らなかったBGMをよーく聞いてみたり、0ではモブキャラになっている原作主要キャラの活躍をじっくり見れたのは非常に良かったです。

1週目だとモブパートなんてどうでもいいから、乙骨の活躍を見せて欲しくて多少うずうずしていましたが、2週目は冷静に他キャラにも目が届きました。細かいところを探して見ていたら、そこそこ楽しめました。

初4DXの感想

客が自分含め2人という恵まれた環境で臨む初4DXでしたが、正直微妙でした。きっと私には向いてません。揺れ、風、水で明らかにデフォルトよりも迫力がありますが、イマイチ作品に集中できませんでした。

理由としては、自分の前列の動きを見て「こんな感じで俺も揺れたり、傾いたりしてんのかなー」って客観的に見てしまうからです。また、揺れた後ドリンクに入っている氷の音がカラカラと聞こえてきて、気になっちゃいました。そういったノイズが入ってくるので、作品に集中するんだったら4DXはナシだと判断しました。

ただ、技術としては面白い。4DXかつVRで傷物語とか見れたら、相当満足できるものになると思う。きっと酔うし、目疲れるけど。

総括

・呪術廻戦0はおもろいし初見さん歓迎
・原作もおもろい
・呪術廻戦0は2回目でもそこそこ楽しめる
・4DXの適性が私にはない

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