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「UNDER GROUND WORKS」 3年 堀田虎太郎

平素よりお世話になっております。

理工学部電子情報システムEP3年の堀田虎太郎です。


今回の部員ブログでは、このブログを書く機会を利用して、自分やみんなが残りの期間で意識してほしいことを書いていきたいと思います。拙い文章ですが読んでいただければ幸いです。


皆さんには心に響いたり残ったりした言葉ありますか。

そんな大層なものではありませんが、自分はあります。最近、「CHEHON」というreggae artistにはまっていまして、その人の歌の中で出てくるバースで「行くか、行くなら引くな」という言葉がそれになります。なんで、この言葉が心に残ったのかは全然わからないですが、なんとなくかっこいいなと思ったのかもしれません。


さて、話が変わりますが、ついこの間スプラトゥーン3が発売されましたね。ここ1年間マリオカートしかしてきませんでしたが、最近はスプラトゥーンに完全に浮気しています。もう60時間以上やっています。スプラトゥーンにはバンカラマッチ(ランク戦みたいなもの)というものがあり、その中の一つのルールに「ガチアサリ」というものがあります。これは、フィールド上に落ちているアサリを集めて相手のゴールに入れるというものです。


このルールは少しサッカーに似ていると思います。というのも、味方が死んでしまっている状態では攻めずに相手が来るところを対応し、逆に数が有利の時は一気に相手のリスポーン地点に近いところまで攻め入りアサリをゴールに入れる。数が拮抗しているときは無理に一人で攻め入らず相手のスキができるまで伺う。相手にカウントで負けており、攻め入られているときは各々スペシャルをためて押し返す、潜伏などにより相手の裏を取りはさみうちするなどの打開方法があります。


ここで、先ほどの話に戻るのですが、チームスポーツにはチームとして戦う瞬間と個人で相手のチームを翻弄する瞬間があると思います。先に述べた戦略(スプラトゥーンについてとても知識は浅いので間違っていたらすみません)はチームとしてどうするべきかですが、一人で複数キルをすることで陣地回復や攻め入ることも時には大切です。そのようなときは、勝手に一人で行って勝手に死ぬのではなく、覚悟をもってやりきることが大切だと思います。サッカーでも同じだと思います。なかなか前進できないという時(相手チームの時間帯である、ずっと攻められている)フォワードが一人や二人でシュートまでやりきることができればチームとしては楽ですし、何も考えずに突っ込んで逆にカウンターを食らってしまってはいけません。ここまで大きなことではなくても、インターセプトを狙ったならしっかり取りきる、入れ替わらない。サイドで一対一を仕掛けたならクロスを上げきるシュートを打ち切る、取られない。中間に入ってきた相手にセンターバックをだして対応するならつぶす、逃がさない。


一つ一つのプレーに気合をもって、「行くか、行くなら引くな」という気持ちで負けないことが大切だと思います。自分も含め、一つ一つの勝負に妥協をしてしまっている人はいると思います。みんなに意識してほしいですし、自分は残り1,2か月自分たちの代の最後をいい形で終われるようにやり切りたいと思います。


つらいことも乗り越えた、そうしてここまで来れた。ここからが正念場だと思います。乗り越えるハードルが高いほど衝動は掻き立てられます。強敵の方が俺らにとってステップアップの標的として最適だと思います。また、勝ち上がるたびにこのチームの価値上がります。家で寝ているよりも数段、面白くなる瞬間を皆様に見せ、最後、韻波句徒を与えることができればと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

今年残り少ないですが、今後とも横国サッカー部をよろしくお願いいたします。

横浜国立大学体育会サッカー部 堀田虎太郎

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