見出し画像

縄文のこと、砂の掃き掃除、ギャラリー情報のこと

画像1

みごとに縄文にハマってますよ
半分仕事みたいもんだけど、「土偶」に惹かれてるんだろな
函館市縄文文化センター、森町郷土資料室、森町遺跡発掘調査事務所展示室、七飯町歴史館、市立函館博物館の「函館の縄文」展に赴き勉強中。

5月に入ると道新文化センターで縄文関連の講座があるので、
もっと勉強だー!

あっ、その前に4/18は大船遺跡の自然観察会か

あとは、北斗市、木古内、縄文じゃないけど今金のピリカ遺跡も行きたいし
洞爺湖の方も行きたいなー
今年は #縄文 の一年になりそうです。

画像3

市立函館博物館の帰り、函館公園の「北海道池」(北海池?)
この日は日差しがあり、池にいるカメも甲羅干しをしていた。
(カメが苦手な人は写真をクリックしないでね)

画像2

気温も上がってきたので、ぼちぼち道路(主に歩道)の砂を箒で掃きたい。
冬、坂が雪で滑るので、滑り止め用に砂をまくのだけれど、
雪が溶けるとそれが歩道に残ってします。

春、強い風が吹くと砂が舞って、目に入ると痛いし、口には入るし、
なによりみっともない、これを掘ったらかしにしているのもみっともない
(坂は市道なので、例年だとゴールデンウィーク後に砂の除去がはいるんだったかな)

砂の掃き掃除は、砂が舞ってしますので、日中は通行人や
この交差点にパン屋さんがあるので、迷惑になるので作業できない。

夜は、自分が疲れているし、注意力が切れて、歩行者や通行者に配慮しきれない
残すは早朝に作業するしかないんだよね(パン屋さんがあるので、タイムリミットは早い)

もうちょっと朝の気温があがっがら やりますよー!
春バルの前にはやっていたのだけど、今年はゆっくりでいいや

はっきりいって、ここは愛されていない通りだよな
(そもそも、大事にされている通りってあるのかな)

画像5

これは駅前じゃないけど、一応「商店街」がある通り
函館駅前でも本町・五稜郭、札幌行っても旭川でも、足元のこれは割れたままである。
通りに住む人がいても、暮らしと通りの結びつきはないのだろな
(この話はお終い)


画像4

知人の個展がはじまった

個展会場のお昼ご飯とお茶ができるお店で
市内の「ギャラリー情報」が載っている広報誌が月刊から季刊になるので
どーしたもんかね という話しになり
「どーにかしましょうか」という話になった。

近くのギャラリーをはしごして(もちろん作品鑑賞しました)
できる範囲のことで、動いてみることになりました。

1.公共施設に「ギャラリー情報」コーナーをつくってもらう

展示のDMやフライヤーを置いてくれる公共施設があるので
展示会などのギャラリー情報をまとめて、コーナーにしてもらおうというもの。

今まで「毎月」ギャラリー情報が載っていた文化・芸術系のフリーペーパー(広報誌)が季刊になってしまうことで、
情報を発信したい側、情報を得たい側もタイムリーに情報の発信・収集する機会の一つを失ってしまった。
(まだ新誌面の内容は検討中だそうです)

地元紙では、毎週木曜にギャラリー情報を掲載していたり
記事で展示について紹介していたりします。
(地方都市なこともり、紙媒体がめっちゃ強いです)

もともとDMを置いてもらっているの、実現できるんじゃないかなーと気軽に考えています。
あとは、情報を発信したい人・伝えたい人は、そこにDMなどの案内を持ってきてねという仕組みです。
見せ方・情報の整理は大事なので、そこら辺は工夫してやってみます。

2.WEBで「函館アートカレンダー」をつくってみる

noteにDMの情報を載せて、Googleカレンダー埋め込めばいいじゃーん
なんて気軽に考えていたら、
noteにGoogleカレンダー埋め込めないじゃん!!!
(Googleフォームはいけるみたい)

どうやれば あまり作業量を増やさずに
運用し易く、情報の受け手にもいいものになるか
ちょっと模索中です。

いまのところは
・Googleカレンダーにスケジュールを入力
・ギャラリーお休みの日も入力

デモ版でこんな感じです。

予定リスト表示はこちら

スマホだと「月」表示より、「予定リスト表示」がデフォルトの方が見やすいのかな?
ここら辺は使用感を聞いてみんとわからん

掲載情報の収集方法は?

「ギャラリー情報を自分から収集して網羅する」は無理がある
(マンパワーあればできるけどさ)

・上記の「ギャラリー情報コーナー」にDM持ってきてもらえれば
 カレンダーに掲載しますね。
・掲載依頼は「入力フォーム」に、展示会の情報を入力してね。

まずは、ここからスタートでしょうかね。
掲載ポリシーは整備しないといけないなー

焦らず、少しずつ実現に向けて がんばりますかね。

ちなみに、テスト版だとこんな感じです。

ギャラリーの方にアドバイスをしてもらいながら
いじってます。

アートに興味があって、SNSやウェブにちょっと強い人が
あと一人か二人一緒に運用に携わってくれる人がいると
非常に助かります!

もし興味のある方が、おりましたら
榎本までご連絡ください! hakodate.art.info@gmail.com


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?