種田遠雷

詩人。変態です。

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  • 投稿小説を自分で書籍化した話

    アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタで掲載しているオリジナル小説(一次創作)を自分で書籍化し、販売しました。 その中での発見や調べたこと、役に立った話、作ったものなどを紹介しています。

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書いているもの、書いているひと

こちらのnoteも含め、最近あちこちに書いたものを置かせていただいているので、その全部につながっているポータル的なものを設置したいなあと思って書き始めたのですが、全然まとめ方が分からない。 もうちょっとnote上手になったらキレイに整理するかもしれません。 ・いわゆる投稿小説(BL)近頃はもっぱらBL小説を書いています。メインコンテンツは多分エロ。 現在は以下のサイトに最新のお話を投稿しています。 アルファポリス様 ムーンライトノベルズ様 https://xmypag

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    • E11b*サンダーブックス*J.Garden52頒布物のご案内

      2022年9月4日 COMITIA141+J.GARDEN52 にサークル参加します! スペースは東1ホール*E11b*です おしながきの1枚ペラには上手く書ききれず、かといってTwitterのツリーを全部たどるのも読みづらいかな…と思い、1ページで参照できるよう、こちらにご案内いたします。 イベントの場所とスペースの場所とわたし今回は、自主制作漫画誌展示即売会「COMITIA」と初めての合同開催! ……そんなつもりではなかった…… まさかサークル初参加がそんな大きなイベン

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      • 夏過ぎて 息吹き返す 夏の虫

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        • 宇露戦争雑感

          繁栄の足元に埋もれた敗者の死 まず最初に、戦争、ことに侵略戦争とは何かという議題がある。 他国の領土が持つ、地形的利点や、資源、そもそも領土、つまり土地、その他いろいろを、我が物にせんとして、武力で奪い取る行為。 ひとのものを奪ってはいけない。ましてや暴力で奪い取るなどもってのほか、というのは、今や日本に住む私、それに、私達と呼べるだろう大多数の人間にとって、当たり前の感覚だと思う。 けれど、人類有史をさかのぼれば、国というものが勢力を大きくするのは、およそ例外なくこの侵

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          種田遠雷

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          花が終わって山がモコモコ色は黄緑

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          そこらじゅうに桜の残像

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          メモ

          うーん、どっちも元々見た記事ではないのだけど、履歴にも見つけられなかった。 これが情報統制…?(痴呆では?) なんで21世紀にもなって大国が戦争? 理由は分からんけども、むしろ第三次世界大戦をしたいってことなの?? と、疑問だったんだけど。 いくらかの記事を読んで雑まとめを考えてみると、 “NATOにウクライナを引き込むなと言っても、ウクライナにNATOに入るな(俺に敵対するな)と言っても聞かないので、ちょっと半殺しにして西側につかないと誓わせるつもり” 辺りなのか…?

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          余白でも塗り残しでも、薄め液でもなくて

           好きな色は?と、訊かれると、困ってしまうなというのが実は正直なところです。  パッと思い浮かぶのはロイヤルブルーとか、緑の系統は大抵好きだとか、パステルカラーもいいよねとか、でもビビッドカラーも心楽しくなるよね、とか、もう色ならなんでも好きなんじゃないかというほどですが。  色について、というとひとつ思い出すことがあります。  子供の頃、おそらく売れない芸術家のおじさん(失礼)が取り敢えず食ってくためのアルバイトでやっていたらしき絵画教室に通っていたことがあります。

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          どこに灯りがあるのかと振り返る霜月小望月

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          夏の残りのラムネ菓子 すっかり湿気ってねちねち美味しい

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          秋風に死ぬ虫たちを次々蟻がたべてゆく

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          包茎と攻めフェラ

          私がたまに包茎を推しているので(推しているわけではないんだけど…)、Twitterでフォロワーさんが面白い本を教えてくださった。 あらましはこちらでもご覧いただけます。 面白かった。 セックスについて最もアンテナを張っていた頃には、男が言うほど女は包茎を気にしてないというのは当たり前の説で、まだ言ってんのかという思いもあったんだけど…。 「男かくあるべき論」には「有害な男らしさ」と呼ばれているものを理想として多く含んでいるのではないか、という説は…。 まあ長くなるので割

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          投稿小説を自分で書籍化した話⑤~テキストをePUBに変換する~

          前回までのお話はこちら -1、ルビ(ふりがな)のつけ方ここまで書いてきて、ふと、自分はファイル操作ができるのが当たり前だったけども、まずそこから知りたい人がいるだろうか…と、思い当たりましたので、ちょこっとだけ。 小説の投稿に利用させていただいている3つのサイト(アルファポリス、ムーンライトノベルズ(小説家になろう)、エブリスタ)では、ルビを振るための操作が共通しています。 漢字 という風に、ふりがなをつけたい文字の前に"全角縦線"を置き、続けて、文字に付けたいふりがな

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          「この奇妙なる虜」本編と色々 ~どこで何を読めるかまとめ~

          初回投稿から来月で一年だそうで…。となると、私が雑なものであちこちに色々落書きするのもあって、「この奇妙なる虜」にまつわる色々なものが点在するようになってしまったので、整理してみようと思います。 なんと、紙書籍(同人誌)から入ってくださる方まで現れましたからね…。作品を作るってすごいことだな…。 項目別に書こうと思ったんですが、余計ごちゃっとしそうなので、掲載場所別にしてみます。 ・小説投稿サイト 3つのサイトで連載しており、完結しています。 本編以外は、サイト様の形式

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          投稿小説を自分で書籍化した話④~テキストをPDFに変換する~

          前回までのお話はこちら テキストを印刷所に入稿する形式として、PDF(もしくはpsdかaiだったかな?)が指定されているので、手持ちのテキストファイルを縦書きのPDFに変換します。 なのですが、これまだ自分の中で結論は出ていません… 今回は、そんなお話です。 1、縦書きテキスト変換アプリ「Tateditor」「環状の時計」様で公開、無料で配布されている「Tateditor」です。 すでにご存知、ご使用の方も多そうですね。 少なくとも私にとって、投稿小説用に書いたテキス

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          投稿小説を自分で書籍化した話③~紙書籍の体裁~

          前回までのお話 というわけで、文章の校正と推敲を進めつつ、本のデザインを詰めていきます。 1、どの印刷所で刷ってもらうかこれは、以前初めて印刷をお願いしたONEBOOKS(ワンブックス)さんにしようと決めていました。 前回作ったのも文庫本だったのですが、カバーと帯を標準でつけて、しかも巻いていただけるのが、探した限りここしかなかった。 3冊というビックリ少部数なので、条件をある程度変えて比較しても、こちらよりお安いところもなく… 入校前から入校時まで、色々質問したりア

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