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#宅建業法 語呂合わせ②「取引の定義」

ひまろぐ


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宅建に限らず、暗記だけで資格試験に合格することは難しいかもしれません。しかし、多少こじつけでも語呂合わせを使って覚えていけばそれだけ合格に近づくのも事実です。

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宅建の合格を勝ち取るために、私が使った語呂合わせを追記していきます。ご活用頂けると幸いです。

前回は、宅建の定義についてでしたが、その次に覚えることといえば宅建の超基本知識、取引の定義になります。

取引の定義

この表は、宅建業法の中でも超必須の知識ですが、取引というのは、下記の8つになります。

宅地建物の「売買・交換・貸借」を「自ら行うか、代理するか、媒介する」ことですよね。
そして「自ら賃借」は、取引にあたりません。

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覚え方は、かなりこじつけですが、

ジダ(タ)バタの陳香梅(ちんこうばい)と覚えましょう!

何それ?とお思いでしょうが、これで完璧に覚えることができます。上の表を思い出す時に、縦の列の「自・代・媒」の頭文字をとって「ジダ(た)バタの」、横の列の、「賃・交・買」はそのまま「ちんこうばい」です。

取引の問題を解く上で、「あれっ?どうだったかな?」って考えてしまうことがたまにあります。そんな時にはこの表をささっっと書いて答えを出しましょう!

取引の問題は絶対に落とせません。これを落とすと致命的です。他の問題に時間をかけるべきで、こんなところで時間を割くことは許されません。

そんな時は、この写真を思い出してください。とても優雅で、絶対にジタバタしそうにない感じ、彼女が陳香梅(ちんこうばい)です。

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ホワイトハウスのロビイストとして活躍し留学の経験もある英語も堪能の才媛であった客家出身の陳香梅(ちんこうばい)の詳細は、ネットで調べてください。優雅な感じで、とてもジタバタするような方には見えませんが・・・。

ジダ(タ)バタの陳香梅(ちんこうばい)を思い出し、行と列を書き並べ、自ら・賃借の所だけ「×」にする。

それだけで問題は簡単に解けてしまいます。取引の問題、8種制限の問題でも出現するワードです。とにかく何度も映像を見て言葉を発し覚えることが大事です。

前回も書きましたが、宅建業法は満点近く(20点満点)取らなければ合格できません。完璧に仕上げるためにも気を抜かず押さえていきましょう!

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