見出し画像

異彩をはな253.袋


遠征の帰りを在来線の旅にしようと思ったのは、行きの深夜バスで尿意に襲われつつ隣の席の人の足があってトイレにいけず、気合を入れて跨いだらスジを炒め悶絶したからだった。行きで早速体力を使ってスジも痛めたため、大阪のライブで久しぶりに座ってみたら楽ちんだった。結果このツアーでは椅子に座ってゆっくり歌わせてもらった。


もうひとつは新大阪から名古屋に向かうまでのJR線でみえた景色があまりにも綺麗でうっとりしたので。経費削減も、いい発見になったりする。元々なんか荷物が多いな、重いなって感じていたのは、結局読みそうにない本たちがいたからで、さらに大阪で目当ての本屋に行き6月のインプットと言い訳し買い求めた5冊の本によるものだった。もう2冊読んだ。在来線、旅っぽさマシマシで良いです。

[大阪で友達が撮ってくれた photo by Tomoki Mera]


名古屋での浮ちゃんの歌が素晴らしくて、今日はずっとその余韻を抱きしめてる。ついでに昨日の良いも抱きしめてる。
名古屋でご一緒できてよかった。

[ふたりで「風は流れて」「うつくしいもの」をコラボ]

悔やまれるのは緊急事態宣言下で短くなってしまった時間だった。あっという間だった。そのかわり、濃密な時間だった。

お客さんたちが口々に良かったと言ってくれたのはとても嬉しかった。もっとみんなと話したかった。

本当にありがとうございました。
次は8月に愛知に2日間来ます。

[この3人で夜中にインスタライブしたりした]

[人の家の屋上でサウナしました。気持ちよさそうなおじさん]

さて、こちらはそろそろ熱海に着きそう。
さっき夕焼けで薄桃色に火照った富士山が見えてとても可愛かった。
今年は熱海で海上花火みたいな。

海沿いの町に歌いにも行きたい。

まずは今月、合唱とか、たくさんあるから頑張るぞ。
みんな配信ライブみてね😚

[大阪で友達が撮ってくれた photo by Tomoki Mera]

—NEXT LIVE-—
たくさんあるのでこちらからご確認ください!
小野雄大HP
https://ydon79.amebaownd.com/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
小野雄大

僕からは愛しかあげられないけど・・・それでもよければラブマネーお願いします❤️

ありがとうございます!俺もスキ❤️
1990年7月9日生まれ、新潟県新潟市出身。 東京・横浜を中心に活動に活動するシンガーソングライター。 力強く優しい声と耳になじむメロディー、小説のような歌詞で、”生活のすきまにふと入り込む、風のようにそっと寄り添う歌”を歌う。