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#65 住宅ローンについて

こんにちは。
足トレって人生で一番きついかもしれないですね。
(筋肉痛は3日間は取れない)

今日は、将来住宅を購入しようと思っている中で、気になる点をお話ししようと思います。

1、大金なんで借りられるの?
2、政府との繋がり
3、政府の思惑と住宅ローンは相性抜群

1、大金なんで借りられるの?
お金を借りれるのは、年収の約7〜8倍までだそうです。
年収が400万円だとしても、3200万円の家までなら購入できるようです。

でも、銀行員の立場になると、返せるかどうかも保証もない人にこんな大金を貸すのはどうなんですかね。
自分なら、お金を貸せませんけど。
住宅や土地を担保として借りると思うのですが
住宅にしても、購入した瞬間から価値は2〜3割下がるし、年々使っているので、売るときには半額以下になっていると思います。
土地でも、その地域の治安が悪くなったり、高齢化により街の活気がなくなることで、土地の価値が下がることも考えられます。

それでも、大金を貸せるというのは、何かしらの膨大なメリットがあるからではないでしょうか。


2、政府との繋がり
仮説なのですが、政府の思惑があると考えます。
政府の思惑とは、国民から簡単に多額の税金を徴収して、政策費用を大きくするです。
使える額が多いほど、政治家ができることが増えて、国民に還元できるようになるので、いいことですよね。

税金を多額で簡単に徴収できる最高のシステムがあります。
それが、源泉徴収です。

ざっくり説明すると、会社員から会社に一時的に納税して、会社から政府に納税するという仕組みです。
そこで、年末調整というものがあり、
会社員から会社に多く税金を支払っている可能性があるので、調整して、多く支払った分の税金が返ってくる仕組みです。

つまり、政府は会社員を多くして、源泉徴収システムをフル活用し
税金を集めやすくしたいのです。
だって、国民一人一人に納付通知を送ってたら、人生終わってしまいますから。



3、政府の思惑とと住宅ローンの相性抜群
住宅ローンは、長い期間借金をします。
その借金を確実に返すために、安定した収入が求められます。

安定した収入とは、会社員です。
まさか、YouTuberとか起業とかみたいな博打には走らないですよね。
一発当てれば、一括返済もできるかもしれませんが、外せば人生詰みます。
会社員は、その会社で働けば景気により上がり下がりはあるものの、一定の給料は確実に保証されます。

つまり、住宅ローンは政府にとってもかなり都合のいい仕組みなのです。


夢のマイホームとか、賃貸に支払い続けるお金って勿体無くないですか。
っていう、キラキラしたものに踊らされて、住宅を購入するのではなく
自分で納得し、損をしない知識を身につけてから、(あと、まとまったお金)住宅を購入しようと思いました。

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