雑記 750 間一髪

画像1 桃栗三年柿八年、と言うが、我が家の柿は、植えてから、8年はゆうに経っている。私の命のあるうちに実がなるのだろうか、など常々思っていた。今日は、これから落ち葉の季節になるので、植木屋さんを頼んで、夏の間伸び放題になった木の枝を払うことになっていた。
画像2 柿の木はどうするかなぁ、とこの前から考えていて、いっこうに花が咲く様子もないし、伐ってしまおうか、とも思っていた。植木屋さんが朝9時に来ると言うので、木の様子を見に外に出たら、実がなっているではないか。
画像3 びっくりした。「切らないで」というメッセージか。それも、昨日まで、何もなかったと思われる枝に、切る当日になって、現れたように見える青い実。
画像4 ムクロジは来年まで伸ばして様子を見ることにした。柿は、実の成っている枝までは残して、その上の枝を切った。
画像5 雑草を抜いていたら、カラスウリの白い花が咲いているのを発見。嬉しかった。ただ、カラスウリの茎は、細目の凧糸くらいの太さしかなく、うっかり引っ掛けて、切ってしまった。助けられたもの、助けられなかったもの、色々。
画像6 ジューンベリーもさっぱりと枝を切った。虹がかかったよう見える。切られた枝は軽トラックの荷台いっぱいになった。私も枝切りノコギリ等を買って持っているが、やはり、これは男の仕事だと思う。

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