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2022年10月のお仕事

佐久穂町の八千穂レイクでは、すでに10月からうっすら紅葉が始まっていました。今は上の写真よりもっと、オレンジや黄色が増えていることでしょう。

10月は親子共に「仕込みの月」だったような気がします。

子どもが通う大日向小学校では、一昨日の11月3日(文化の日)に「大日向交流会」という地域の方もお招きしてのイベントがありました。

子どもはイベントの実行委員会(子どもと教職員と保護者の有志が集まって、企画から運営までみんなで考えて実行するスタイル!)の役割と、クラスのみんなでやる商店街のお店の準備、クラブやお友だちとのバンド演奏の練習などなど、当日の朝も4時起きするほど一生懸命準備していました。

他のご家庭も教職員の皆さんも、それぞれに大変だったことと思います。それだけに、当日はみんなで盛り上がり、ねぎらいあい、学校がすごく良い雰囲気に包まれていて、充実感と幸せを感じる一日でした。

私の方は、これから12月にかけて世に出ていく予定のものが多く、もう少し仕込み時期が続きます。インタビューやら原稿執筆だけでなく、自分の働き方を変える、親として学校との関わりを深める……といった仕込みもできた10月でした。撒いた種が無事に発芽するように、引き続きがんばります。

10月公開の記事

仕込みに忙しかったからか、10月公開の記事は一本だけでした(名前の出てない記事は他にもあったりするけれど)。

以前から担当させていただいている、『ワールドクラスの経営』(ダイヤモンド社)の主著者、日置圭介さんの対談シリーズです。
今回のゲストは経済産業省でコーポレート・ガバナンス・システムガイドラインの策定などを担当されてきた安藤元太氏。政府として、個々の企業の競争力向上だけでなく、日本の経済力の強化を見据えた思惑もあるという点が語られているのが面白かったです。


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