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DAY1『これからの「キャリア」を考えよう(1)』-flier book laboの振り返りを振り返る

2019年3月から参加したflier book labo。全21回のbook laboでは各回終了後に各自考えたことや学んだことをFacebookグループで共有していました。いま自分が書いた「振り返りコメント」を振り返り、新たな気づきを得られればと思っています。

DAY1のテーマは『これからの「キャリア」を考えよう』

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私の振り返りコメント

1)感想、手応え、学んだこと
さっそく「ポジティブな環境」にいられることが非常にうれしいです!!
皆さんのすべての発言・議論が刺激的でした。特に自分として学んだポイントは以下3点です。
①「手数」を打って動き続けること。それが「2歩目」・「3歩目」につながる
②自発的に「ポジティブな環境」に身を置くことを意識する
③自分の「コップ」を上に向けているオーラを意識する
2)これから深めたいこと、もっと議論したいこと
「ネガティブな環境」を「ポジティブな環境」にすることについて議論してみたいです。
星野リゾートが実践しているように、このような環境チェンジはどの産業・ビジネス・コミュニティでも必要だと思います。
「オペレータ」をどう別領域に引き上げるかのヒントもここにあるのではないかと思っています。
3)早速アクションしてみたいこと
①今日からオフィスのビル清掃の方やオフィスグリコの補充してくれるお姉さんにきちんと明るく挨拶をします。
②みなさんのスキルや趣味を共有しつつ、自分が知らない世界に触れる機会をお互いに作れればと思っています。
まったく関心が無かったことでも、Labo仲間を通じてちょっと触れてみるような機会ができると面白いと思っています。
私は建築やデザインを見ることが好きなのですが、今行きたい企画展があります。
東京ステーションギャラリーで開催している「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」です。
20世紀のフィンランドの建築家の企画展です。何か惹かれるところがあって20代に(今のところ最初で最後の)一人旅でフィンランドへアアルトの建築を見に行ったことがあります。
もし興味ある方いれば一緒に行ってみませんか?

「振り返りコメント」を振り返る

このコメントで書いた3つのポイントは、今振り返っても大事なポイントだと思います。
①「手数」を打って動き続けること。
②自発的に「ポジティブな環境」に身を置くことを意識する
③自分の「コップ」を上に向けているオーラを意識する
大きな「手数」でなくとも、今の自分にできることをやってみる。チャレンジを応援してくれるような環境を求めていく。そして自分を閉じることなく、オープンに開いてつながりを広げていく。
実際、コメントに書いているようにlaboメンバーを誘って、後日東京ステーションギャラリーへ行く企画を実行してみました。小さな企画ではありますが、自分から言いだし、小さくともつながりの場作りができたのはよい経験となりました。
自分の「コップ」上向きにするは自分でできること。そして「ポジティブな環境」を求めればおのずと得られる。自分で動くことの大切さを今また感じます。

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「つなげる・つながる」を楽しみたい 好きな言葉は「Nothing is too late to start」。Twitter @Yasutronik https://twitter.com/Yasutronik

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