安居長敏|@yasuis

学校に身を置く自由人。「授業は教科の内容を教える場ではない、教科を通して人生を語る時間だ!」42歳で学校教員を辞めてローカルラジオとITサポート起業。そして再び教壇へ。地球規模での考え方、生き方をリアルにイメージでき、チャレンジしていけるような人づくりを、まずは自分が実践したい。

一部登校再開など、今後に向けた本校の対応について

東京都の緊急事態宣言解除を受けて、本校においても6月1日から一部登校を再開します。一昨日(5/27)、その詳細について生徒・保護者にお伝えしたので、この場でも共有して…

もっと、現場の先生方を中心に

学校再開後の対応が、あちこちから出始めた。こういった対応で「学習の遅れを "解消" させる」ことに不安を感じる声もたくさん挙がっている。 小中学校の夏休み13日間に …

在宅勤務中にSlackを使うことで見えてきたこと

本校では開校前の準備段階から、教職員のコミュニケーション手段のひとつとして「Slack」を日常的に使っています。 チャンネル数や書き込みが多くなるにつれ、読むタイミ…

「美しい国」を目指すなら、基本は「人づくり」である

2006年4月、コミュニティエフエム(ラジオ)の仕事から再び教員に戻り、滋賀の中高一貫校で働き始めました。ラジオ番組のネタ帳ではありませんが、授業やホームルームに使…

違和感や不適応が出るのは、軌道修正のサイン

教育の一つの成果かもしれないが、私たちには真面目で勤勉、自分を犠牲にしてまで周りに合わせるという精神が宿っている。自分を主張することで場を乱したくない、迷惑をか…

もはや、高校は「自立学習」の場でよい

一斉休校というコトバで語られる学校として、多くの人は何の疑問もなく「小学校」「中学校」「高等学校」をイメージするだろう。 でも、なんかモヤモヤする。3つの学校種…