安居長敏|@yasuis

学校に身を置く自由人。「授業は教科の内容を教える場ではない、教科を通して人生を語る時間だ!」42歳でいったん教員を辞め、FMラジオとITサポート起業。そして再び教壇へ。周囲からは《変人=変化を楽しみ・つくる人》と呼ばれている。チャレンジし続ける人づくりを、まずは自分が実践したい。

学校こそ「協生農法」的な取り組みが必要だ

土地を耕さず(無耕起)、肥料や農薬を使わずに自然界の天然供給物と必要に応じた灌水のみによる栽培(無施肥・無農薬)、種と苗以外は一切持ち込まないという条件の下、植…

先生になる、ということ。

先日、教職に就こうと考えている大学生の半日インターンを勤務校で受け入れた。学校や教育理念の説明の後、校舎や授業を自由に見学してもらい、最後に質疑応答の時間を持っ…

外部との協働は「三角関係」が望ましい?

学校が外部とつながり、協働して学びを進めていく事例が増えてきた。 企業やNPOはじめ、文科省や経産省、内閣府などの支援を受ける形で教育コンテンツを提供するところが…

あと何回、この人と会えるんだろう・・・という話。

日々、こんなことを考えながら会社や学校に行ったり、友達遊んだりしている人は、たぶんそんなにいないと思う。 もちろん、私もそう。 自分が、ふだん接している人であれ…

やりたいことに夢中になることの意味

昔は良かったけど、今は大変だ・・・みたいな話をよく聞きます。特に我々、オジさんオバさん世代から。 確かに、小学校の頃は明日とか将来とか、そんな先のことなんて、たぶ…

学校教育の多様性は、「学び×地域」が救う?!

全体に比べればまだまだ少数派ですが、既存の「学校教育」の枠組みを飛び出し、自分の学びを自ら選択する子(家庭)が出てきました。行動には移せないまでも、いいな!と感…