6curryのハンバーグワークショップに行ってみた
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6curryのハンバーグワークショップに行ってみた

岸谷康弘

先日ハンバーグをつくるワークショップに参加してきました。その様子をレポートします。

参加したワークショップはこちらです。

6curryはとても面白い取り組みをしている飲食店です。

カレーを通じたコミュニティをつくっていて、たくさんのメンバーが仲良く仕事帰りや休日に集まります。

通い続けているとカレーを食べたいとう想い以上に、みんなに会いたいという想いが強くなっていくみたいです。

6curryシェフ・6curryKITCHEN恵比寿店店長の圭吾さんが、ハンバーグワークショップの講師を務めてくれました。

圭吾さんのプロフィール:専門学校を卒業後、2002年大阪でカフェを開業。2015年からは三軒茶屋に場所を移しハンバーグが絶品の隠れ家カフェをオープン。6curryに所属してからはカレーやおかず、料理全般のシェフとして活躍中。

とても気さくで話やすい方でした。

ハンバーグに対するこだわりがすごくて、家庭でハンバーグをつくるコツをいろいろと伝授してくれました。

2種類のレシピでハンバーグを調理

ワークショップでは決められた工程をただこなすだけではなく、どんなハンバーグをつくりたいかをみんなで考えながらレシピを決めていきます。

つなぎのパン粉を麩に変えたり、マヨネーズを入れて柔らかい食感にしたり、ソースを和風か洋風か等、アレンジがいくらでもできます。

僕らは2種類のハンバーグをつくって食べ比べることにしました。

1個め:通常バージョン

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これをこねるとこちら!

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肉肉しくて美味しそうですね。通常のひき肉と粗びき肉を混ぜてるのがポイントです。肉感が出て最高です。

2個め:みそ+マヨネーズ+バター入りバージョン

みそ、マヨネーズ、バターを加えます。みそって面白いですよね。これは圭吾さんの某ハンバーグ店のレシピを研究して真似したそうです。これによりハンバーグ自体に味がついてソースが無くてもとても美味しくなります。

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これをこねるとこちら!

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1個めよりも色が白っぽいですね。食べ比べが楽しみです。

これを焼いていきます。まずはフライパンで軽く焼きます。

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すぐにひっくり返します。

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焼いてる時の香りが食欲をそそります。この時点でお腹と背中がくっつきそうなくらい腹ペコです。

でもまだ我慢。。。

その後にオーブンでじっくり焼き上げます。

圭吾さん曰くオーブンで焼くと旨味が全然違うみたいです。家にオーブン付きのレンジが欲しくなりました!

待ってる間にソースをつくります。玉ねぎをベースにした和風ソースです。

これだけでご飯を3杯食べれそうです。

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そしてついに、ハンバーグが焼きあがりました!

オーブンで焼き上げたハンバーグがこちら!

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死ぬほどうまそうです!!!

盛り付けて2種類のハンバーグを実食!

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一個めのハンバーグは肉感がたまらなく、肉を食べてる感じが最高です!和風ソースにもよく合います。

2個めのハンバーグは柔らかい!みそ入りで味もしっかりついていて、ソース無しでもめちゃくちゃ美味しいです。

甲乙つけがたいですが、わずかの差で2個めの柔らかハンバーグが僕は好きでした。

料理や食事をしながら他の参加者とも交流をつくれて楽しい時間でした。

6curryの立ち上げや今の雰囲気なんかもいろいろ聞いて面白いなーと思いました。僕も飲食店をやってるので、ワークショップやってみたいと思いました。そして料理だけでなく、人がつながってコミュニティをつくっているのもとても勉強になりました。

僕がコミュニティに書いたnoteを貼り付けます。

6curryは渋谷、恵比寿に店舗があるのですが、圭吾さんはゆくゆくは日本各地に6curryをつくりたいとおっしゃってました。どこに行っても仲間に会える。最高ですね。

とっても良い休日を過ごせました。ありがとうございました!


ありがとうございます!嬉しいです!
岸谷康弘
株式会社メリーゲート代表取締役。1984年生まれ、和歌山出身。コミュニティづくりを軸にして、マーケティング、営業、販売、イベント企画・運営などをおこなっています。大学では生物工学を専攻。生命科学、ヘルスケア、脳科学、地域創生、コミュニティづくりに興味あり。