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飲食ってこんな感じあるよね

おはようございます。髭が濃いすぎぎてすぐにマスクがボロボロになる坂口です。

今日はチームについてお話しします。

僕は飲食店を好んで仕事していました。なんかあのチームでやっている感じがたまらなく好きなんですよね。

ただ飲食のあるあるを語ろうと思っています。

社員2割バイト8割の店舗営業

個人でやっているお店以外は大体この割合じゃないかな?と思っています。

なので日によっては『今日メンバー強いね』『明日はちょっと弱いね。』という会話がよくあるのも飲食あるあるな気がしています。

僕は20代の頃からオーナーの方や社長さんと会話をしていました。

そうすると見えてきた景色が全然違うのです。

社長さんたちが見ているのは『未来』店長さんたちが見ているのは『今』なのです。これは以前言われたことです。『やっさん(僕)みたいに意識高い訳じゃなくて、ただここにはこのバイトが好きで集まっているだけの子がほとんどなことをわかっとかんといかんよ。』と言われたことがあります。

確かにそれは一理ありますが、店長がそれは言ってしまうのは終わっています。笑

店長の仕事は

ただ店長というのは難しいポジションです。なぜなら作業を覚えて店長になったら、売り上げなどのことを言われてしますのです。

なので大変です。でも多くの店長さんは表に立ちますが僕は立たなくていいと思っています。

なぜなら店長の仕事はここにいるみんなの未来につなげてあげることだと思うのです。

どういうことかと言うと僕は18歳で飲食の世界に入った時に当時の店長にちびるくらいよく怒られていました。

でも、今はその財産で生きています。どこに行っても接客なら自信があります。それはその時間があったからです。

日本はマネーリテラシーが低いと言われています。

そりゃバイトの方は時間をお金に変えていますがそれ以外にお金に変える方法がわかりません。今の下の子たちが未来につながる時間にしてあげるのが上に立つ僕らの仕事だと思っています。

いろいろな場所を経験して思うのは『楽しいバイト先=だらだら働ける場所』という認識して人が多いと思います。

でもコロナでそういう働き方にも限界が向かってきています。

これから目まぐるしく変わる時代に変化していくためにも今の楽しいだけに振り回されないようにしたいですね。

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。

坂口 靖彦でした

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