見出し画像

🤝 Techpitと完走者向け教材制作で連携

プログラミング学習教材マーケットプレイスの「Techpit」と連携し、Railsチュートリアル完走者を対象とした教材制作のサポートを始めました!🤝✨

画像5

👆 図中の「より高度な学習教材」の制作で連携


Techpitでは、Rails×ReactでSPAの仕組みが学べる教材や、Railsアプリケーションのパフォーマンスチューニングが学べる教材など、Railsチュートリアルで基本を習得した学習者にとってちょうど良いレベルの応用教材が提供されております。

特に「RailsとReactでUberEats風SPAアプリケーションをつくってみよう!」では明示的にRailsチュートリアル完走者を対象とされているため、「次に何を学べばよいか迷っている」という学習者にとっても分かりやすいステップアップが可能になっています。

紹介例-1

画像1


🤝 連携例


今回の提携は、上記のようなRailsチュートリアル完走者を対象とした発展的な教材の制作をTechpitと協力してサポートしていこう、といった内容となります 🤝

具体的なサポート内容(プレスリリースから一部抜粋)
1. Techpit執筆者が、Railsチュートリアルの題材を利用可能に
2. TechpitとRailsチュートリアルの両方から、完走者向け教材を紹介
3. Techpit執筆者向け、データの基づいた執筆テーマ案のイベント開催

例えば、Railsチュートリアルの題材となっている SNS「Sample App」では Heroku を本番環境としたデプロイ方法が説明されていますが、同じ Sample App を題材として使いながら、AWS や GCP、Azure などのインフラ教材を制作できるようになります。また、インフラ教材に限らず、Sample App に Vue や React を組み込むフロントエンドの学習教材や、RSpec に特化としたテストの学習教材なども執筆可能となります。

画像2

執筆者にとっても、Railsチュートリアル内で Sample App を題材としたWebアプリケーション開発の流れ・Git/GitHub の使い方・テストやセキュリティの考え方などが既に解説されているため、執筆者はこれらの基本的なスキルを押さえた学習者を前提として、より実践的な教材の制作に集中できます。

画像3

図: Railsチュートリアルで学べること (コンテンツ一覧から抜粋)


さらに詳しい内容はプレスリリースに記載されているので、「Railsチュートリアル完走者向けの教材を書いてみようかな 🤔」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読いただけると嬉しいです 😌💖

✍️ 書いた人: Yohei Yasukawa


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
YassLab 株式会社

YassLab株式会社の活動に興味を持っていただければ嬉しいです。こちらからのサポートは Raisチュートリアル、Railsガイドなど各サービスの向上に役立てていきたいと思います💓

❤️ありがとうございます...!! 😻
RailsチュートリアルやRailsガイド、coderdojo.jp の開発・運営をしています。プロダクト開発が学べる解説動画・質問対応や、全文検索・過去バージョン閲覧、研修・協業プランなども提供しています。詳細は Web サイトからぜひ! https://yasslab.jp/