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📕 Railsガイドが Carbon Ads for Open Source の対象に。

26,000 以上のアクティブなユーザーにご活用していただいてる『Railsガイド』が、Laravel や Vue.js などでも採用されている Carbon Ads for Open Source プログラムに承認されました。

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図: Carbon Ads for Open Source の採用例

上図のようなプロジェクトだけでなく、例えばスライド資料の共有サービス『Speaker Deck』でも Carbon Ads は採用されているので、Carbon Ads を見かけたことのある方もいるのではないかなと思います。

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♻️ より継続的なコンテンツ制作へ

YassLab 社ではRailsガイドの継続的な運営のため『Proプラン』や『Teamプラン』など様々な試みをしておりますが、Railsガイド単体の売上は赤字続きで、継続的な運営に繋げるためには、やらなければならないことはまだまだ山積みの状態となっています。

📝 界隈では有名ですが、まさに顧客の Burning needs ã‚’しっかりと見定めることが大切なんだなと実感しています... 😭ちなみに今回の Carbon Ads を教えていただいたのも、上記の記事の著者 @chikathreesix ã•ã‚“でした 🙏✨

Railsガイドの課題は山積みですが、一方で『Railsチュートリアル』は堅調な売上があるため、現時点ではRailsチュートリアルの売上のおかげでRailsガイドの運営ができています。

とはいえ、RailsガイドはRailsチュートリアルよりも多くの方々に使われているため、『まだ試行錯誤が十分ではないだけで、Railsガイド単体でも継続的な運営に繋げていける可能性はあるのではないか』と考えています。

比較

そういった状況の中、数あるアイデアの中から Carbon Ads を選び、上述した Carbon Ads プログラムに応募してみたところ、『無事審査に通って Railsガイドでも Carbon Ads が使えるようになった』という経緯になります。

現在は Carbon Ads の担当者と一緒に適切な配置場所を模索している途中ではありますが、ひとまずは各ページの概要の直後に配置してみています。

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Railsガイド自体のコンテンツを読むのに邪魔しすぎず、かつ、エンジニアにとって役立つ情報を表示するように心掛けていますが、もし至らない点などありましたら info@yasslab.jp までお気軽にフォードバックしていただけると嬉しいです。

YassLab 社では『Railsガイド』や『Railsチュートリアル』のような役立つコンテンツを作り続け、かつ、ビジネスとしても継続的に運営できるカタチを常に模索しています。最近の活動状況やお知らせなどについてはウェブサイトまたは note アカウントをご参照していただけると幸いです 😌

この記事を書いた人: @yasulab



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