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素敵な衣類は気分を高揚させ、良い方向へ導く。

このタイトルは私自身が身をもって体験し、常々考えさせられることです。

はじめまして。8月から「僕らの屋根裏部屋」に参加させていただいている
宮崎大学3年生の大村 諒(おおむら りょう)です。

今回、noteを通じて、タイトルである、素敵な衣類は気分を高揚させ、良い方向へ導く。と考えた経緯についてお話させていただきたいと思います。

中学、高校を卒業し、そのまま地元の大学に入学した私にはやりたいこと等あるわけでもなく、ただ時間を持て余しているただの現代では一般的と言われるような学生でした。高校を卒業したての頃は、就職先は公務員志望でそのまま地元に就職し、ある程度安定と言われる収入をもらい、楽をしてある程度稼げていけたらなと考えていました。(今思うと情けない...。)

そんなことを考えている私でも、大学の準備をしなくてはなりません。大学入学に向けて、ぼんやりとした期待を持ちながら準備を進めていく中で一番考えたもの、「服」でした。高校時代、特に「服」に対して興味を持つわけでもなかったわけでもなかった私には、どのような服をどのような配色で着こなせばよいか分かるはずもありませんでした。

そこで私はお洒落な友達にどのような媒体からファッションについて学んでいるのかについて聞き、メンズノンノなどの雑誌、インスタグラムでインスタグラマーと言われる方々、また、そのお洒落な友達からファッションについて少しずつですが学んでいきました。

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↑大学1年生の時の写真です。懐かしい…。

ファッションについて学んでいく過程で、コーディネートについて話し、考えを共有することが最初は楽しくて仕方がありませんでした。
また、「おしゃれだね~」とクラスメイトや初対面の人にたまに言ってもらえるのが只々嬉しかったのを覚えています。

大学に入学し、バイトもできるということもあり、服への思いというのは徐々に高まっていきました。
バイトして、貯めたお金で好きな服を買い、自分の手持ちのアイテムと組み合わせ、自分なりに着こなしていくというのが凄く新鮮で楽しくてしょうがなかったです。(この頃は月の給料の8割以上を服に使っていました笑)。

そうして、好きな衣類を身に纏い、過ごしていると不思議と自分の周りに素敵な人達が集まってくるものです。その素敵な人たちと違う分野の考えを共有したり、新しい分野について聞き、吸収していく過程で考え方も大きく変わっていきました。

服が好きだと発信していくことで、違う分野にいる人たちが自分に興味を持つ。
また、その人達と考えを共有したりすることによって、自分の考え方も変わっていく。
そして、自分の将来への視野も広がっていく。
高校を卒業したばかりの自分とは、将来のビジョンに対する考え方もいつしか大きく変わっていました。

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私は素敵な衣類には素敵な人を結ぶ力があると信じています(少しオカルトチックですが笑)。

今はアメリカへの留学資金のためにほとんどの服とはお別れしてしまい、一部の服しか残っていないですが、お別れした服に感謝をし、今手元にある大事な服と共に楽しんでいきたいと思っています。

以上、私が常々考えさせられている、素敵な衣類は気分を高揚させ、良い方向へ導くについてです。

最後まで読んでいただきたき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!(^^)!

2019.09.30 大村諒

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