やまとわ|森をつくる暮らしをつくる

豊かな暮らしづくりを通して、豊かな森をつくることを目指し、日々色んな取り組みをしていま…

やまとわ|森をつくる暮らしをつくる

豊かな暮らしづくりを通して、豊かな森をつくることを目指し、日々色んな取り組みをしています。

マガジン

  • やまとわのコンセプトブックのつくりかた

    やまとわはいまコンセプトブックをつくっています。その過程は決して簡単ではなく、いつもメンバーでどうしようか、と悩みながらつくっています。 これぞものづくりなのかもしれない、と思いコンセプトブックができあがるまでの道のりを共有します。

最近の記事

コンセプトブック企画は、桜の木の下で考えるに限ります。

桜の花が咲く季節になりました 信州伊那は標高が高く冷涼な地域。首都圏などの地域に比べると少しゆっくりですが、こちらでもいよいよ、桜の花が咲く季節になりました。 桜の花の蕾が膨らんでいくたびに、急にそわそわしだす我々。あ、榎本です。 春の嬉しさと、時が経つ早さの驚きが掛け合わさって、余計そわそわしてたんだと思います。あっという間に、もう直ぐGWに突入です。 今年こそ、完成したコンセプトブックを皆さんにお届けしたい。 そう強く、意気込んでおります。 だけども、外はすっ

    • あっという間に新年度になりました

      寒さもやわらぎ、芽吹きの季節がやってきて お久しぶりになってしまいました。 最近はすっかり春めいてきて、花粉症持ちのスタッフたちは鼻をむずむずさせています。昨年は4月にも雪が振りましたが、もうそろそろ冬タイヤから夏タイヤに履き替えてもいい頃でしょうか。 新年度を迎え、新しい暮らしをスタートさせた方たちもたくさんいらっしゃると思いますが(最近近所で沖縄ナンバーの車を見かけました)、またしばし私たちの遠回りジャーニーにお付き合いくださいませ。 冬の間に何をしていたかという

      • コンセプトブック道中記!さて、最近の私たちはというと…?

        2023年12月、最近の私たち このnoteを書きはじめてから、浅井さんと榎本さんと私(内野)の3人は毎週顔を合わせて集まるようになりました。記事の相談や確認がメインなので、多分チャットだけでも事足りるのですけど、顔を合わせることで響いたポイントに共感しあったり、新たな視点を交わしあうことができています。 同じような気持ちを別々の体験から感じていたり、少しずつ違うことを思っていたり、そういうのって言葉にして出していかないとお互い知り得ないことだから、こういう時間を持てて

        • ノーネイチャーネイティブな私たち③

          前回、前々回に渡って続いてきた“ノーネイチャーネイティブ”の記事も、いよいよラスト。 記事を書いている内野さん浅井さんと私は同世代なので、感覚が近いのかな、2人の記事に「わかるなぁ〜!」と共感しながら読んでいました。 今回は、私の視点で感じたことを綴ってみたいと思います。 田んぼも里山も、自分の一部 奥田さん: 「養老孟司さんが『田畑や海、森のめぐみによって身体がつくられている。ごはんを食べる以上それら無くして自分の身体は作られないから、田んぼや里山を見た時に自分の一部だ

        コンセプトブック企画は、桜の木の下で考えるに限ります。

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        • やまとわのコンセプトブックのつくりかた
          7本

        記事

          ノーネイチャーネイティブなわたしたち②

          前回の記事で内野さんが衝撃を受けたとつづった「ノーネイチャーネイティブ」話、じつは他の二人も印象に残ったエピソードでした。しかし、同じ話でも受け取り方が少し違ったようです。 今回はあさい目線でお送りします。 田んぼ見て「あ〜私の一部だわ」なんて思ったことなかった 「養老孟司さんが、自分の半分…むしろほとんどが自然からできているはずじゃないか、というようなことをよく仰ってるんですけど。」 奥田さんに、森と暮らしの関係性のリデザイン、という話をしてもらっていたとき、ふいに養

          ノーネイチャーネイティブなわたしたち②

          ノーネイチャーネイティブなわたしたち①

          今回のnoteは、コンセプトブックの中身となるトピックスについて奥田さんに語ってもらった時のお話です。当時のメモ書きを見返しながら感じたことをnoteに起こしてみました。 ちょうど1年前くらいの話 2022年12月22日、森と暮らしの関係性について深ぼっていた時のことです。 なぜ、森と暮らしの関係性をリデザインするのか(これはコンセプトブックの本編でしっかり触れられていると思いますので、ここでは割愛します)、というやまとわの事業の中心にある考え方について聞いていました。

          ノーネイチャーネイティブなわたしたち①

          肩肘張らず、自然体で伝えられたらいいな

          どういうコンテンツが面白いんだろう…? 2023年10月17日。 今回は、noteでコンセプトブックができるまでを発信しよう!というのは決まったけど、具体的にどうやって進めていこう??を考える回でした。 さて、一体どういうコンテンツが、面白いと思ってもらえるのだろうか。 「イラストとか、視覚的にパッとみてわかるのはいいかもですね。僕がちゃぶ台をひっくり返しているイラストとか。」と奥田さん。 いいですねー!!と賛同する3人。 (なんで、ちゃぶ台をひっくり返しているイラ

          肩肘張らず、自然体で伝えられたらいいな

          七転び八起き(起きれてる?)コンセプトブック道中記、はじまりはじまり

          PRしよー!でも時間も人も有限…どうする?2023年10月2日。 この日の議題は「コンセプトブックの存在をどうやって知ってもらうか?届けていくか?」…すなわちPR方法について。 たたき台として考えてきたいくつかの企画案をメンバーにシェアするところから始まりました。 「コンセプトブックに興味持ってくれた人の顔が見えそうなこの企画いいですね〜!」 「これらを実施していくなら、時系列で並べてみるとこんな感じ?」 と少し盛り上がったのもつかの間、ふいに訪れた沈黙。 一同、心の内で

          七転び八起き(起きれてる?)コンセプトブック道中記、はじまりはじまり

          コンセプトブックができるまで

          コンセプトブックをつくろう、と企画が立ち上がっていよいよ1年が経とうとしています。去年の12月頃にメンバー(やまとわの榎本さん内野さん、パートナースタッフの浅井さん)に集まってもらって、台割(ページ割り)をつくり、その内容について毎週のようにMTGをして、原稿をみんなで書いて、持ち寄って。 そろそろデザインに入ろうかな、と思っていた今年の夏頃にプロジェクトのリーダー、つまるところは僕(奧田)がちゃぶ台を盛大に返したのでした。 30ページほどのコンセプトブックをつくろうと思っ

          コンセプトブックができるまで