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社長と話してて腑に落ちた3つの話

前書き

バックテックの坪井(@yamato_tsuboi)です。
僕は「腑に落ちた」瞬間が大好きです。

新しいことに挑戦する時は大抵分からないことだらけで、最初はもやもやするんですが、本を読んだり、人と話すと、雲が晴れたように「腑に落ちた」瞬間があります。

鬼滅の刃でいう、鬼と炭治郎が戦って、苦戦している状況から「隙の糸」が見えた瞬間と同じ感覚です。

そんなこんなで、先日社長の福谷(@nafukutani)と飲みに行った時に、腑に落ちた話が3つありましたので、備忘録的にnoteを書いてみます。

(note処女作なので、気負いすぎずに緩く書いてみます)

腑に落ちる前の自分

1. 不確実性の高い課題に取り組み、進んでいる感なし😱
2. 視座は高い方だと勘違い🙈
3. SNSを積極的に発信するのはあまり好きじゃない🙅‍♂️

自分と似たような状態の人にとって、少しでも学びがあれば嬉しいです!

1. 不確実性の高い課題に取り組み、進んでいる感なし😱

スタートアップで0→1の開発と向き合っていますが、今まで経験したことがないことばかりで、日々インプット⇄アウトプットを繰り返しながら、奮闘しています。

しかし、経験したこともない不確実性と向き合い続けることは、想像以上に胆力がいるなと日々感じています。まじ胆力です。やばい時は、朝の通勤電車で自然と涙が出てきましたw(元来どんな心理テストでも「メンタルマッチョ」って出るタイプの人間です)

不確実性の高い状態は、取り組む課題のレベルと自分の能力に差が大きい時に生まれると思います。その時に重要になってくるのが、(福谷曰く)目標設定の仕方です。

目標設定には、2つの方法があると言われています。

1. パフォーマンス・ゴール
2. ラーニング・ゴール

簡単に説明すると、パフォーマンス・ゴール志向の人は、結果や周りからの自分自身の能力に対する評価を重視します。一方、ラーニング・ゴール志向の人は、知識や能力の獲得・向上を重視します。

成功のためには、どちらも重要となるのですが、使い分けが重要です。

結果を重視するパフォーマンス・ゴールは、自分自身の能力が高い時には効果を発揮しやすいですが、能力が低い時にはネガティブに働くことがあります。周りからの評価を気にするため、能力が低い状態の時には失敗を恐れてしまう傾向にあります。

一方、課題に対して能力が足りず不確実性の高いことに取り組む時は、ラーニング・ゴールを設定することが重要です。ラーニング・ゴールの良いところは、能力の向上が目的にあるため、能力が低いことを理由に失敗を恐れにくくなります。

スタートアップでは、不確実性の高い大きな課題に立ち向かうために、日々困難と向き合い続けます。そんな時は、パフォーマンス・ゴールばかりでなく、ラーニング・ゴールを自分自身の中で持ち、「昨日の自分より成長できたか?」という問いを自分にかけ続けることで、日々の行動が変わってくると思います。

この話を聞いて、一つ腑に落ちました。

※ パフォーマンス・ゴールとラーニング・ゴールの説明は、だいぶ意訳が入っていると思うので、だいたいこんな感じくらいで思ってください。割と、研究もされてそうなので、原著見てください。

2. 視座は高い方だと勘違い🙈

僕自身、常に視座は高く持ち続けたいと考えていて、自分より遥かにスゴイ人に出会うと、「ヤバイ」という感情と共に興奮するタイプです。

そんな中、福谷に「同世代や年下の世代で自分なんかより遥かにスゴイ人に出会うと悔しいと感じる」と言ったら、即座に「それじゃダメだ」と言われました。

続けて「坪井くん(筆者)よりも上の世代に対しても、同じように遥かにスゴイ人に出会っても、悔しいと思えるくらいになって欲しい」と言われて、なるほど!と、二つ腑に落ちました。

社長はもちろん、名だたる偉人とかに、悔しいと嫉妬するくらい視座をあげていきたいです。嫉妬するのにオススメの偉人がいたら、教えてください。

3. SNSを積極的に発信するのはあまり好きじゃない🙅‍♂️

僕自身、TwitterなどのSNSを積極的に発信するのは、元来好きな方ではありません。アピールとか苦手なタイプで、自分の能力を高めて、実態があれば、発信なんてしなくても後から付いてくるでしょうと思ってました。

つまり、実態なき発信は意味がないと思っていました。

そんな中、福谷と飲んでいる時に、Twitterを見せて「この人スゴイんですよ!一度会って、色々お話したいんですよね〜」って話しました。すると福谷は「そういうDMよく来るけど、何もしていない人には時間作ってまで、会いたいと思わない」と言いました。

その時は僕は「そうか。SNS発信してなかったら、社外から見たら何もしていない人になるのか、、自分が会いたい人は、あまり発信していない僕と会いたいと思うか?いや、そうは思わんなw」と三つ腑に落ちました。

これからはこの人に会いたいと思ってDMした時に、「是非会いましょう!」と言ってくれる、さらには、その人からも相談を受けるレベルまで自分を高めたいと思います。

最後に

以上、3つの腑に落ちた話でしたが、僕の直近の目標はPdM(プロダクト・マネージャー)になることです。

PdMの人との繋がりを作りたいので、是非お話しましょう〜!(PdMのことは教わるばかりかもしれませんが、お礼に肩こり・腰痛などの身体のお悩みを解決させてください!一応、その道の専門家なので)

また、バックテックでは、エンジニア・デザイナー・医療職・研究者などがチームを組み、肩こり・腰痛などの痛みをテクノロジーで解決する挑戦をしており、PdMやテックリードも絶賛募集中です!

こちらに興味ある方も気軽にDMください♪



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ジョブ理論に最近ハマってます!
PdM/ 株式会社バックテック / 肩こり・腰痛対策サービス"ポケットセラピスト"のUXデザインやデータ分析をして、プロダクトをいい感じにしていく仕事してます/ 理学療法士/ 保健学博士@神戸大学