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僕のデスクを紹介します

僕の会社では2月末からフルリモートに移行したわけなんですが、そうなるちょっと前に自宅作業環境を構築すべくあれやこれやを買い揃えてオフイスに負けない作業環境を整えました。(上の画像が実際のデスク)

が、まぁパフォーマンス重視で買い揃えたので、いやいやそんなにお金をかけるのは…と言われるだろうと思い特にまとめたりはしてこなかったんですが、一部のマニアの方々から何を使ってるか教えてほしいって言うリクエストをいただいたので、ザザーっとまとめてみました。

※Amazonのリンクは全部アフィリンクなのでここから買ってもらえたら嬉しいですw

デスク&ライト

デスクはシンプル&リーズナブルなL字形のものをチョイス。

どうしてもL字の角の部分が有効活用できないので、鉄板で角を埋めた上でデスクマットを敷くことで、本来デスクではない角の部分もデスクとして使えるように工夫してます。

ライトはデスクを明るくする用ではなくビデオ会議をしているときに顔が明るく映る用なんですが、如何にもなライトだとちょっとダサいので黒くてシンプルなデスクライトをチョイス。山田照明って初めて聞いたけど、名前に親近感。

キャビネット&収納&ゴミ箱

キャビネットの他に折りたたみ式の収納ボックスを2つ、そして要領大きめのゴミ箱もデスク下に設置。全部黒です。

椅子

椅子は普段オフィスで使っているものをチョイス。アーロンチェアほど高くないけれど長時間使用に耐えうるスペックだと思うのがこのエルゴヒューマン。Basicの方が少し安いけど、Proの方が調整幅が広いのでお勧め。色とか素材はお好みでって感じですが、僕はエラストメリックメッシュかつオットマンなしを使っています。

メインモニター

オフィスでは↓のモニターを使っているんですが、購入時点で納期が不明だったので同じサイズで同じ解像度のSAMSUNGのものをチョイス。ゲーミングモニターってことでリフレッシュレートが高いんだけど、やっぱ普通に仕事に使うなら↓のDELLのやつがやっぱりいいなって感じですw。

49inchウルトラワイドは27inch二枚分のサイズなんですけど、27inchを2枚並べた場合はちょうど真ん中で画面が割れるので必然的に左右に二枚のディスプレイを使う感じになっちゃうんですが、49inchウルトラワイドの場合は領域を3等分にすることで真ん中を作業ゾーンにして、その左右に閲覧用のウインドウを置いたりできるのでお勧めです。

Macの場合はこのアプリを入れるとショートカットできれいにウインドウを並べられるので、こいつを併用するとかなり快適になります。

そして注意が必要なのがMacとモニターを繋ぐケーブル。MBPとかだとUSB-Cと同じコネクタ形状のThunderbolt 3って言う規格のケーブルが必要になってくるんですが、4Kを越える出力をしようとするとなかなかちゃんと出力できるケーブルが存在しない(付属のUSBケーブルだと実はフルフルの解像度で出力できない…なんてことが起こる)と言う素人殺しの規格。10本くらい色々試したんですが、長さがあってちゃんと出力できるケーブルとしてはこれが良かったので、細かいことは気にせずにこれを買ってもらうのがお勧めです。


サブモニター

これはもともと持っていたモノの流用なんですが、ちょっと高い(5Kとは言え27inchで15万は高いw)ので今から買うんだったら↓かなー。

まぁ49inchウルトラワイドにさらに27inch使うのかよ!?って言うツッコミもありそうですが、僕はこの画面にTweetDeckを出しっぱなしにして、色々監視していますw あと27inchにしている理由はメインモニタと同じ高さに揃えるためですね。最近だと32inchあたりも結構リーズナブルになってきてるけど、ちょっとデカすぎるので49inchウルトラワイドに合わせるなら27inchって感じです。

PCスタンド

マシンはMBP16を使っていてモニタの面積も十分確保できてるので、MBP16の画面みるの?w って言う話もあるんですが、クラムシェルモード(MBP16を閉じた状態で外部ディスプレイ、キーボード、マウスを使うモード)にするとどうしても排熱がキツくなるので、排熱効率と画面の有効活用を考えてスタンドの上に置いています。MBPの画面には自分が担当しているUNICORNのシステムダッシュボードを表示してサービスを監視しています。


eGPU

元々は全てのモニタをMBP16に直接繋いでいたんですが、Webカムをガンガン使ってZoomとかをしているとどうしてもGPUの余力がなさそうだった(MBP16を買うときにケチってグラボをアップグレードしなかったのがよくなかった…これから買う方は8GBにアップグレードしておきましょう)

ドッキングステーション

MBPにはUSB-C端子しかないのでいろいろなものを繋いだり、SDカードを読み込むことを想定してこのドッキングステーションを導入。eGPUの方にもUSB端子とかはあったりするんですが、スピーカーを繋ぐための3.5mmオーディオ/マイクジャックが必要だったのでこれにしました。モニターの後ろに隠す形ですっきりさせてます。

マウス&キーボード

マウスは初代MX Revolutionから15年くらいこのシリーズを使ってきているので最新のMX Mastar 3をチョイス。スクロールホイールを高速で回転させるとフリースピンモードに切り替わって一気にスクロールできる、この機能に慣れちゃうと他のマウスは使う気になれません。

キーボードは静電容量無接点方式かつUSキーじゃないとダメ派なのでこちらをチョイス。Mac ようではないモノの物理的にMacの配置っぽい感じに切り替えて使ってます。まぁWindowsマークがプリントされてるのが玉に瑕だけど、まぁキートップなんてほとんど見ないしいいやって感じで。早くMac版出してほしい。

スピーカー&イヤフォン/ヘッドフォン

まずはデスクを飾るスピーカーとしてこちらをご紹介。もう新品で買うことはできないスピーカーなのですが、そのデザイン性そしてその小さな筐体からは想像もできない広がりのある音はその後発売されたスピーカーを並べてみても、決して引けを取ることのないモノ。僕は2016年に手に入れましたが、デザイン性/サイズ/音質の総合力でこのスピーカーを越えるものには出会えていません。名品。

ビデオ会議全盛のこのご時世の中で機能性と利便性を考えるとAirPods Proかつ外音取り込みモードが至高。ビデオ会議では自分の話している声が自分の耳から聞こえてこないと話しにくいのでカナル型のイヤーピースを採用した物だと使いにくいんだけど、AirPods Proだと外音取り込みモードで自然な形で自分の声が聞こえるので最高、って言う感じです。あとはマイクの性能も良いみたいで、ビデオ会議中に何を使ってるか聞かれることが結構多かったです。ただ難点としては電池が3時間くらいしか持たないので連続でMTGをしてると結構電池が切れちゃう。なので僕は二つのAirPods Proを交互に使うことで解決してます。

ただまぁ電池を気にするのもなぁってことで電池容量が大きく取れるワイヤレスのヘッドセットも試してみることに。性能は文句なしだけどやっぱりAirPods Proのつけてるかつけてないか分からないような感覚には及ばないので、やっぱこう言うのはゲーム用かなって感じですね。

Webカム

Webカムは以前から使っていたLogicoolの4Kのものをまずは導入。専用アプリから画角を設定できて、かなり広角にできるのでノートパソコン利用時によくある自分の顔が画面にドーン事案を回避できます。難点は在庫が品薄でなんか高くなっちゃってること。。(定価は確か3万円くらい)

最近話題のWebカムと言えば…このSigma fp!圧倒的なクオリティでビデオ会議をお届けできるって言うので大人気になってるミラーレス一眼なんですが、もともと写真が趣味でこのカメラとレンズが手元にあったのでまずはこの組み合わせで導入。35mmをデスクの後ろに構えるとちょうどいいサイズかんで映ることができて、F2.0くらいまで絞ればちょうどいいボケ感になるので普段はこのレンズを使っています。

ただ、やっぱりもうちょっと広角の方がいいかなーって言うことでこちらのレンズも導入。14mmとかになるとデスクの手元まで全部映るのでちょっと極端ですが、24mmだと結構いいかも。ただボケ感は出にくいのでそこは好みによるかなって感じです。

本格的に導入するにあたり上記3点を購入ちょうどいい高さに構えつつ、設置面積を最小にするために三脚ではなく一脚兼簡易三脚に。それなりの重さになるのでちょっと不安定ではあるけど、倒れたりすることもないので問題はないかなと。
あとはバッテリーではなく電源に直繋ぎするためのアダプターキットも導入。SIGMA純正ではないものの、バッテリーの規格が同じPanasonic用の物を流用して使ってます。
MacにはUSB-Cケーブル一本でつなげられるのがSigma fpの魅力なんですが、通常のケーブルだとカメラのよこにケーブルがびよーんと伸びちゃうので、L字のコネクタのものをチョイスしてます。

デスク周りの小物

普段スマホゲームを走らせっぱなしにしているのでスマホを立てかけながら受電できるものをチョイス。まぁこの辺は色々あるんですけど、見た目がすっきりしていてしっかり出力が出るものでいくとこのSAMSUNGのやつが良かったです。(ちょっと高いけど)

ちゃんとした椅子を導入してもフローリングの上だとやっぱり滑るなぁってことでタイルカーペットを敷いています。まぁこの辺はなんでもいいのかなと思います。

まぁそのたチョロチョロと揃えたケーブルとかも一応載せておきます。

デスクじゃないけど。。。

自宅で作業するにあたって絶対に確保しないといけないのがネットワークスピード。そもそもの回線のスピードが高いことが前提にはなりますが、無線LANルーターにも気を使いたいところ。

MBP16やiPad Pro、iPhone11 ProとかはWi-Fi6に対応しているのでWi-Fi6対応かつトライバンドで帯域を使える高性能なものを選ぶと良いです。僕が選んだTP-Linkはゲーム用のもので見た目がえぐいけど、玄関収納に仕舞い込んでるので見た目は無視して性能だけで選びました。LAN接続に対して10-20%くらいしかロスしない感じで500Mbps越えのスピードを出せたりするので、自宅の回線自体は遅くないのにWi-Fiがなんかイマイチって言う方は見直してみると良いかかもしれません。










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