植物を描くというアート

画像1 こんにちは、山梨県立大学国際政策学部1年の佐藤孝太です。山梨県立美術館で開催されている特別展『キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート』の中から、おすすめの作品を紹介します。美術館の方にご許可をいただき、撮影いたしました。
画像2 ずらりと飾られているのは約100点の植物の絵。ユネスコ世界遺産にもなっている世界最大級の植物園「キューガーデン 」に収蔵されている、18世紀から19世紀にかけての作品です。
画像3 こちらは『モスローズ』(ローザ・ケンティフォリアの栽培品種)です。1770年代の作品です。
画像4 『バラ族の一種(バラ科)』1900年頃の作品です。
画像5 『カタクリモドキ』 1801年の作品です。
画像6 「キューガーデン」の発展に寄与したシャーロット王妃は、陶器メーカー「ウェッジウッド」など自国の産業を支えました。こちらは「ジャパン文様」と紹介されています。このほかにも素晴らしい作品がたくさんあります。この特別展は3月28日までです。ぜひ山梨県立美術館へ!

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