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サステナブルカンパニーと私

こんにちは、マーケロボの山縣です。

最近、ワンピースの考察系の動画をよく見るのですが、「伏線の回収」というのはとても勉強になります。尾田栄一郎先生は至る所に伏線を入れることで読者に対してワクワク感を提供しているわけですが、伏線が回収された時の感動は半端ないですよね。

コンサル領域においても、今はよく分からないが分かるようになった時に感動するという話は、しばしばあるものです。「あの時話していた〇〇がここに繋がっていたのか!」というイメージです。

尾田先生のようにワクワクを提供できるようなコンサルタントになりたいなと思う今日この頃。

さて、本日はマーケロボの中でも重要テーマである「サステナブル・カンパニー」についてまとめたいと思います。

中小企業(またはSMB)をターゲットにして営業をしているという会社は良く聞きますが、マーケロボでは「サステナブル・カンパニー」をメインにご支援させていただいています。

結論から申し上げますとサステナブル・カンパニーは素晴らしいのですが、そもそもサステナブル・カンパニーって何!?という人も多いと思いますので、まずはその話から。


サステナブル・カンパニーとは

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SDGsを中心に持続可能な開発目標について語られることが多くなってきましたが、それを体現している会社が日本には多く存在します。

私たちマーケロボ社員は「サステナブル・カンパニー」と呼んでいます。ここで当社の定義を明確にしておきたいと思います。

サスティナブルカンパニー (持続可能を体現してる会社)とは?
SDGsを経済的な観点から見れば、会社経営を閉ざすことなく持続可能な状態にして働きがいも事業成長も実現していることが求められる。企業存続率は20年で1%を下回るとも言われ、いかにサスティナブル(持続可能)が困難か分かります。そんな中でも、50年100年と会社の存続と発展を続ける会社のことをサスティナブルカンパニーと称し、事業だけでなく文化や思想を次世代に継承していくことが国際社会からも求められている。

一見すると、長く続いている会社というイメージがありますが、それだけではなく、文化や思想を次世代に継承していく会社ということです。
マーケロボに入社するまでは、
・エンプラ(エンタープライズ)
・SMB(スモールミドルビジネス)
・スモール
という区分をしていましたが、サステナブル・カンパニーと言う話を聞いてとてもイメージがつきました。
面接の時や周りに話をする時に「BtoB領域の中小企業、中でもサステナブル・カンパニーを支援している」と話をすると、サステナブル・カンパニーってどんな会社?となるのでニュアンスも伝わりやすいですよね。

私とサステナブル・カンパニー

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前述したように、サステナブル・カンパニーは文化や思想を継承していくわけですが、このような素晴らしい企業がこれからも時代に合わせて、変革しながら成長していく一助となれれば嬉しいと考えています。
50年、100年と事業を継続してきた素晴らしい功績の裏側にはとんでもない苦労や想いがあり、2代目、3代目だからこその悩みがあります。

今はコロナ禍で控えていますが、食事に行き、過去の話や創業者(前社長)から受け継いでいる想い、これから変えていこうとしているお話を聞かせていただくことも多くありました。
話を聞いていると自分も社員になったような感覚で、「本当にこの会社を共に成長させたい!」という想いが強くなるんですよね。
マーケロボは、人とデジタルの融合という話を良くするのですが、この想いを話す場というのはzoomでの食事やチャットでは置き換えられません。
半年や1年という短い期間ではなく、パートナーとなり、一緒にその想いを次世代に繋いでいくことが個人的にやりがいになっています。
長年続いてきたことだからこそ変えづらい部分があったり、今まで築いてきた営業方法にデジタル要素を加えていくというのは簡単なことではありませんが、これからとチャレンジしていきます!

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