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そもそもICFって何なの?ってこと
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そもそもICFって何なの?ってこと

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ICFのこと

概念図しかみんな知らないんじゃないの?

共通言語だといいつつ、職種やセラピストによってもICFそのものの理解がバラバラなような気がしています。看護師さんを含む団体で以下のような考えが作業療法士としての私の視点ですという考え方を示したのですが、フォロワーの皆さんはいかがお考えですか?

1、
「出来ること」「出来ないこと」を評価して、「出来ないこと」を出来るようにすることだけがリハビリテーションや看護ではない

2、
本人の能力(心身機能)だけを評価・考慮して看護やリハに取り組むのではない

3、
個人因子や環境因子などを踏まえると、心身機能的に「出来ないまま」であっても周囲の支援などを含めて考慮すると「出来ること」はあるから、生活をマネジメントする視点のリハや看護も必要

4、
「歩けるようになるまで外に出ない」と担当ケースが話していても、歩けるようになることがどう頑張ってもできないのにそこに執着して取り組むことだけがリハではなく、多様な要因に働きかけることも必要

こんな感じがICFの視点なのかなと思うのですが、どう考えていますか?

基本的な考え方が相互理解も得られていないのに、その先の目標設定やアプローチや多職種連携を語るのもどうかと思い、皆様のご意見を聞いてみたいなと思います。

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2022年3月16日追記
ICFに関するコラムを追加しました。


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やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。