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第6回環境系学生未来塾~こんな時だからこそ考えた豊かさとは~

「自分の光を忘れない、みんなを巻き込み激流を流れる」
やっくんです。
未来塾で更新してもらったbeの肩書き屋さん石黒燈(あかりん)からもらった肩書き。

無理無理出させた気がしますが、かなり気に入っています。笑


コロナのおかげで仕事量的には時間が減った分、家族の時間をゆったりと過ごすようにしていて、コロナ太りに入り始めて危機感を感じているところです。。。。笑さて、いろいろとこの一か月考えさせられました。
コロナのおかげで人類全体でリトリートしてるってメッセージは、
人類が自分のこと、地球のことを考える良ききっかえになったのではないかなーとのメッセージです。
内省の意味ってのもすごく考えていて、自分の中での思考をぐるぐるさせる。
そのうえで、対話をすることがすごく大事だなーとも考えてます。
未来塾で実践した、「最高価値」。
あれは、言葉の抽象度を上げるって作業だったのですが、
上手く説明できてなかったなーと改めてnoteにまとめました。

ざっくり説明するとドイツの哲学者のマルティン・ハイデガーは「言葉は存在の家である」という言葉を残しています。
言葉とはその人そのものやその人の世界を写すもの。

その作業を未来塾でやっているなーと改めて思いました。

そして、コロナの影響が深刻になる前に開催できたのも、必然だったのかなーと。
今は外へ飛び出すのを我慢するとき。
ただ、一方で何も変わらぬ生活を地球の生物たちは続けています。
昨日も伝えた通り、屋久島の空気はすごくきれいで透きとおっているし、CO2の排出量も世界的に見て減っている。

環境教育の指導者としてすごく感じていること、
「環境問題は人間の問題だ」ということ
今ニュースでは地球が危ないって感じになってるけど
×地球が危ない
〇人間が危ない
が正しいのではないかなと思ってます。
人間も地球の一部。
こんな時だからこそつながりを大切に
エコシステム(地球全体を循環する生態系)の中一部として、
自覚ある行動をすること。
そのうえで、本当の豊かさを見つけられる人間になることが大切なんじゃないかなーと考えている最近でした。

みんなが生きたい未来・世界を改めて教えてほしいなー。
そんなweb未来塾もやりたいなーと考えてます。
また誘いますね!
みんなもコロナが落ち着いたらぜひ屋久島へ!

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