家族のリズムにあわせて、時間割で過ごしてみる
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家族のリズムにあわせて、時間割で過ごしてみる

ヒトとモノの彩り発見ライター 矢島真沙子です。

1日を有意義に過ごすために

高校生の娘は、1週間の半分オンラインで学校の授業を受けるようになりました。8時半過ぎ~16時までで、65分授業が5コマ、途中に昼食休憩が40分くらいです。

わたしも基本的に自宅での執筆作業です。リビングが一番Wi-Fiがつながりやすいので、お互いリビングで過ごします。

時間割を決めて過ごす

学生授業の良いところは、時間割が決められていること。社会人になると、自分で時間の管理をする必要があります。

何となく「区切りのいいところ」をめざしても、没頭すると時計も見なくなり、いつの間にか1時間、90分経つこともしばしば。

長時間机に向かっていると姿勢が前のめりになって、目も疲れてきます。楽しいといえばそうなんですが、効率は落ちてきます。その点、時間割があればその1コマは集中して取り組めるし、強制的に休憩も入れられます。

1日の時間割を決めて過ごすことで、できた・できなかったが明確になります。

何歳になっても、時間割を活用することで充実した1日を過ごせるような気がします。


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自分らしい生き方をことばでサポートするライター。人の魅力と方向性をことばでサポートする「彩りセッション」の他、プロフィール作成等文章サポートをしています。自分を楽しくするヒントやコミュニケーションのことについて、NOTEに綴ります。たべる・動く・聴く・書くで「流れ」を作ります。