俺たちのニューヨーク

俺たちのニューヨーク

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涙が出た。

私はただの学生で、少しお笑いが好きで、めちゃくちゃニューヨークさんが好きです。嶋佐さん、屋敷さん、そしてチームニューヨークの方々のことも多分好きです。

キングオブコント2021 お疲れ様でした。決勝進出してくれて、TVでコントしてくれて、ありがとうございました。M1-KOC-M1-KOCと連続してファイナリストって、ヤバない?

ネタがどう、出来がどう、とかのnoteではありません。過去3度の賞レース決勝を経て、点数発表の待ち方は分かっていました。ご本人たちも言うように、運だしな。と割り切れる部分もありました。

そして点数発表。暫定最下位。最下位かいェ!wwwwwって、まさに屋敷さんの言い方で脳内再生した。最悪や!の再来かと思いました。

そして案の定、屋敷さん、

「松本さんが............」
このときの薄赤く血走る眼、微かに震えながらも松本人志を真っ直ぐ捉えた指。
読みすぎるファンなんてきしょいし寒いから、気持ちを想像して綴ることなんてしないけれども、あくまでも私視点で表現すると"本気"を受け取りました。本気で勝ちに行って、本気の平場。(本気で思ったことを松本さんに言ったと言う意味ではなく、本気でお笑いとしての言い返しをするという意味)
あんな眼初めて見たし、そもそも大人の指が震えるって相当だよな



まずい、脈絡がない。こんな状況の描写をしたいわけではない。

私が今抱いている、ニューヨークへのクソデカ感情を記録しておきたい。

一本目は、女上司という噂がありました。とても嬉しかった。19:00~のテレビで女上司を見れるなんて、世間が一斉に目撃する瞬間が来るなんて、信じられないほど嬉しかった。あれが成立するのは嶋佐さんだけだし、屋敷さんが入り込んでいくのが新鮮でもあるし、とにかく好き。ニューヨークの象徴とも言えるくらい、私が好きなニューヨーク。(ちなみにフラッシュモブ、女上司、シェアハウスがとくにすきす。)
去年二本目にヤクザをやってくれて嬉しかったように、女上司も嬉しかった。俺たちの!!!っていう感じ。


でも、実際は見ることができなかった。

各媒体からの情報で、女上司は本人たちにとっても(少なくとも結婚式準備よりは)特別なネタだと思う。だから、これやりたかっただろうな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って思った。思って思って、思いまくって、この感情の向けどころが分からなくて、涙が出た。見たかったし、やってほしかったし、見て欲しかった。

順位が最下位とかは、正直どうでもいい。もう"売れた"し、最下位トーク楽しみだし。けど、女上司への未練だけが、涙になってしまう。

でも、決して、お二人(+チームニューヨークの方々)の戦略が~~~ってことではない。そんなわけがない。彼らは最高だから。だからこそ、この感情はどこに向ければいいんだろう。


願望押し付けゴミファンになってしまった。そうじゃない。

なんなんだろう。

ただ、いつか王者ニューヨークを見たい気持ちは、間違いなくある。まじで運だな。運なんだな。


タイトルに帰着する文章にならなかった。難しい。すみません。

お疲れ様でした。いつも、夢を見させてくれて、ありがとうございます!!!!ニューヨークを好きでいること、楽しいです!!!!!

2人はもうスターなので!!!!




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Y
Titechのしがない院生。 ポエマーにも文筆家にも、なれないんだわサ〜。