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果たして大塚「究極のカツカレー」とは何処だ?

ずっとカツカレーが食べたかったのだけれど、なかなかその機会がなくて、ようやくありつけた。ここのところ大塚を訪れる機会が多く、職場の社長が「大塚には究極のカツカレーがある」と話していて『それはいったいどこなんだ?』と耳を傾けていたら、会長が別の話しをし始めて、その話題は流れてしまった。自分なりに『大塚の究極のカツカレー』を探したみた。カレー専門店「トミヤマカレー」かと思ったが、ここはカツカレーがないようだ。『それならトンカツ屋の線か?』と『とんかつ逸業」にチャレンジしてみたみた。
 大塚駅南口の飲食街の一角にあるこじんまりし

お店の外観と暖簾
カウンター風景

た夫婦経営のとんかつ屋。カウンター席とテーブル席で10人も入れば満員っぽい。カツカレーはロースかヒレで、健康志向でヒレを選択。お品書きには辛口と書いてある。出てきたお皿のカレーは薄い黄色で、人参🥕のみじん切りが散っている。『これは給食カレーか⁈』と思ったが、口にしてみるとかなりの辛さ。冷たいお茶をガンガン飲まないと進まない。見かねて女将が、何度か注ぎ足してくれた。とんかつは賽の目に切ってくれて食べやすい。肉質柔らかで、これまた美味しい。一個だけソースで食べてみたが、やっぱりカツカレーはカツとカレールーがからまっての美味しさだ。サラダ🥗とお新香も付いていたので、結局のところご飯は少し残してしまった。「ご飯少なめ」って頼んでおけば良かった。大将と女将は寡黙だが、よく客席に気を配ってくれている。こういう出過ぎない親切も、またいいものだ。さてこちらが「究極のカツカレー」だったかどうかはいかに? 後日社長に訊いてみよう。自分としては充分に美味しかった。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13227180/

カツカレー
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