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本質は旅人、表面は大学院生、潜在層は起業家。自分の挑戦に仲間を巻き込み、関わるみんなの…

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本質は旅人、表面は大学院生、潜在層は起業家。自分の挑戦に仲間を巻き込み、関わるみんなの自己実現に貢献できる人間になりたい。今日が一番若い日。何かテーマを決めて旅をすることが好き。

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【覚悟表明】休学して、コンピュータサイエンス学んで起業します

2024年3月から大学院を休学します。 年収2000万安定ルートを捨てて東京大学から大企業への就職という黄金ルートも悪くない。 実際外資系のコンサルや投資銀行へ就職して、作り上げられた仕組みの中で堅く数千万円の給与を目指すルートもあった。周りからももったいないと言われる。 しかし、全くワクワクしなかった。就活を通じて色んな人と出会う中で、自分は仕組みを作る側に回りたいし、そこに熱量を持てるタイプであると自分の輪郭がどんどんクリアになっていった。 今ある組織をそこそこの

    • 【大阪大学】大学生活の振り返りとやりたかった100のこと(wish list)

      人生の夏休みを大学生活の4年間だけにしたくない、逃げのような大学生活を謳歌と呼ぶなら、謳歌しなくていい。人と違った大学生活にしたい。 誰と戦っているのかわからない、謎の反骨精神を持ってスタートした大学生活。 常に自分の弱みと格闘しながら、苦しい時期もたくさんありました。しかし、自分なりに道を踏み外そうと努力して良かったと今では思えます。 そんな大学生活4年間を、やりたいことリストを眺めながら振り返っていければと思います。 1回生新歓を巡りまくった4,5月 それでも最

      • 【10日で7地域】東南アジアバックパッカーの旅(予算公開)

        旅の概要日時:2023年8月11日(金)〜8月20日(日) 巡った国と地域:🇲🇴🇭🇰🇹🇭🇱🇦🇲🇾🇰🇭🇻🇳 前半戦5日間(マレーシア)は研究室の先輩と二人で空路メインの旅を。後半戦の5日間(カンボジア・ベトナム)は一人で陸路メインのバックパッカーっぽい旅をしました。 旅の目的せっかくの10日間休みを有効活用したい 正直これが一番大きなモチベーションでした。修士1年の夏休みを有意義に過ごしたいと思った背景は大きく3つあります。 ① 学生の特権でもある長期休暇を有意義に

        • 結婚したい人の条件を考えてたら、身近にいて欲しい人の言語化が進んだ話

          なぜ考えようと思ったかそもそも好きな人に条件なんていらない、と思う派です。そんな僕がなぜこんなテーマを真剣に考えたか、というと帰省中の母のひょんな一言でした。 「あんたが結婚したいって思える人ってどんな人なん?」 多分母親は深く考えてなかったでしょう。ですが、なぜか改めて向き合いたくなる自分がいたのです。 結婚したい人の条件共働きを許容してくれるか パートナーにも自立しておいてほしい。その方が健全だと思うから 子供が好きで、子育てしたいと思っているか 育ててもらっ

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          大好きな言葉たちとパーソナル・ミッション・ステートメント

          ミッション・ステートメントを作るにあたって好きな言葉を書き出してみたら、愛着が湧いてきたのでnoteに残しておきます。 ☆大好きな言葉一覧◇欲求に素直になり、まず行動する ◇破滅に近づく欲求には素直にならない。 ◇やれる理由を探す ◇なんとかなる ◇今日が人生で一番若い日 ◇どうせ死ぬのだから、自由に生きよう ◇大切な人を大切にできる人になろう ◇相手と自分の深層心理や背景を理解しよう ◇人の自己実現の背中を押せる人間になろう ◇主体的に生きよう ◇健康

          大好きな言葉たちとパーソナル・ミッション・ステートメント

          【人間論】他人と比較することは本当に良くないことなのか?

          人と比べてしまって苦しい。最近の若い人、特に自己分析を始めた就活生に多い悩みだと感じる。 ◎世の中は"大比較時代"へ◇SNSの普及による爆発的な比較対象の湧出 ここまで他人との比較に悩む時代になったのはどうしてだろうか。 移住しながら狩猟メインで暮らしていた時代や、定住して農耕が始まってもコミュニティ規模が多くても数百人であった。産業革命により日本全国、ひいては世界中のどこまでも数日でたどり着ける時代になってさえ、人生で会う人はどれだけ多い人でも数千人であっただろう。そ

          【人間論】他人と比較することは本当に良くないことなのか?

          藤田晋"起業家"を読んで

          ある社長さんにお勧めされた一冊。1人の熱狂からしか、世界は変わっていかないのだと身に染みて感じた。ほぼ書き殴りだが読んだ感想をnoteにまとめておこうと思う。 読んだ直後の感想生き急ごう。死と向き合う努力をしよう。 起業家がすべて偉い、政治家がすべて偉い、職業へ貴賤があるとは言わないけれど、やはり自分は世界を前に進める人材であろう。 常に長期的に世界を前に進める人間は、短期的に批判されがちである。それは現状維持を安心と捉える社会から一種離脱した営みだからだ。 前に進も

          藤田晋"起業家"を読んで

          2023年12月の振り返り〜活動の幅が大きく広がった1ヶ月〜

          研究、就活、就活支援団体、長期インターンなど、複数の長期的な活動に足を踏み入れた12月。全てが完璧に両立できるわけではないだろうけれど、それぞれの活動を行う理由を言語化して、自分なりのバランスを見付けたいな。 人生一回きり。ちょっと生き急いでると言われるくらいがちょうど良いのではないか。 簿記3級取得11月に世界遺産検定2級に不合格になり、悔しさから申し込んだ簿記3級。少し大学時代に学んでいたこともあり、1週間朝の1,2時間の勉強でなんとか合格できました。必須ではないかも

          2023年12月の振り返り〜活動の幅が大きく広がった1ヶ月〜

          1泊2日年末伊豆旅行のすゝめ

          みなさん年末いかがお過ごしでしょうか。 年末年始はどこも混んでいて家にいる方がまし、、 そう思っている時代が僕もありました。 しかし、見つけたのです。真冬のオアシスを。 そう、伊豆半島ならね。(iphoneノリ) 冗談はこの辺りにして、この年末に行って非常に満足度の高かった旅行をnoteに残しておこうと思います。 旅の概要日時 2023年12月28日(木)-29(金) 宿泊先:伊豆半島ケイポイント 2人で露天風呂入れるところがいいね、って話してたら彼女が見つ

          1泊2日年末伊豆旅行のすゝめ

          【労働と休暇論】人はなぜ働くのか。なぜ休むのか。

          イントロダクション 人間みんな努力する。立ち止まらなければ大きな差がつくこともないだろう。ただ、人間は立ち止まるのだ。それは必要な休止かもしれない。でも、それは自分で決めるべきではないだろうか?個人によって必要な休息の期間・間隔・方法は異なるのが当然だろう。それを社会に、国に決められた休みに従って"この日は休みだから休む"という感覚には違和感を覚えずにはいられない。 もちろん、"休みの日!"と決めて休む時間も必要ではあるし、自分も定期的に必要としている時間である。この時間

          【労働と休暇論】人はなぜ働くのか。なぜ休むのか。

          2023年(修士1年)でやりたかったことリストの報告と来年への申し送り

          もうすっかり冷え込んできましたね。みなさん年末いかがお過ごしでしょうか。 クリスマス直前に執筆しているのですが、おやすみムードに町が入っているのをひしひしと感じますね。 そのムードと"この時期だからこそ周りと差をつけなければ!"と生き急いでいる自分の格闘の日々です。 今日は密度は濃かった、でも反省も多かった2023年のやりたいことリストを公開して、今年の振り返りをしていければと思います! 今年はリストを振り返る時間を設けておらず、達成率が大きく下振れしたので、今年達成

          2023年(修士1年)でやりたかったことリストの報告と来年への申し送り

          2023年12月,2024年1月の生きる意味、それぞれの活動をする意味。

          生きている意味は、自分で作る。("始まりの唄" by GreeeeN) 大学院修士学生として新規事業のカオスに対する耐性を上げる。前がどちらかわからなくても、糸口を見つけるために動き続けることに価値がある。この環境に感謝して、楽しむ努力を。 研究者になるつもりはなかった高3の受験期から一貫して院進学を志し、外部進学のための受験勉強まで進学した東京大学。アカデミアの世界を体験したい、一つの分野を深く探求する経験をしたい、優秀な同期・先輩後輩と繋がりたいなど色々進学した理由は

          2023年12月,2024年1月の生きる意味、それぞれの活動をする意味。

          【修士卒業までに】2024年やりたいことリスト100

          バケットリスト。 "DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール"という本や、映画「最高の人生の見つけ方 (原題:The bucket list)」で知った方も多いのではないでしょうか。一言で言うと、「死ぬまでにやりたいことリストを書き出して、1つずつ実現していくことで後悔のない人生にしようぜ!」と言うもの。 DIE WITH ZEROの邦訳版が日本で出版されたのは大学の2年生の時でした。その時にはまだ死ぬ時までのことは考えられなかったので、まずは大学生

          【修士卒業までに】2024年やりたいことリスト100

          2023年の振り返り

          東京に来て、はや9ヶ月が経とうとしている。 順風満帆では全くなかったし、苦しいこともたくさんあったけれど、東京大学の大学院へ進学したことを絶対に正解にしたい。そのためにも今年を振り返り、2024年にやりたいこと、成し遂げたいことと向き合いたい。まだ12月前半だが、そんなこんなで今年を振り返るnoteを書きたくなった。 ちなみに去年もnoteを書いており、見返すたびに感慨深くなる。もしこの記事を読んでやぶきんに興味が出たら、2022年の振り返りものぞいていってほしい。 去年

          2023年の振り返り

          【北陸横断1日目】47都道府県制覇を目の前にして。

          旅の概要。47都道府県制覇について コロちゃんで海外へあまり行けなくなってから、海外行けないうちに日本をもっと見ておこうと思って目指した「学生のうちちに47都道府県制覇」の夢。結局大学生のうちには惜しくも達成できなかったけれど、あと残り北陸の3県なので大学院のうちには成し遂げたい。四国は自転車野宿で一周、九州は青春18切符で一周、など各地方ごとテーマをもってやってきたので、北陸もなにかしたいと思った。最初はまた青春18にしようかと思っていたので青春18切符の期間が切れるギリ

          【北陸横断1日目】47都道府県制覇を目の前にして。

          就活生向けコーチングサービスアイディア

          コーチングからスタートかもだけど、やりたいことはコーチングではない。学生にしかできない、学生を本質的に幸せにする事業を作りたい。 なぜやるのか▼最終的にやりたいこと 若い人(特に人生の岐路を決める直前の大学生)の自己理解を深めたい、いや、自分と向き合い続けることの大切さ、有意義さを理解して少しずつ人生を前向きに、主体的に生きていってほしい。 ▼なぜ自分たちが、なぜ今やるのか 自分も毎日悩むことはたくさんあるけれど、今幸せに生きられてるのは完全に環境と周りの人のおかげで

          就活生向けコーチングサービスアイディア