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The secret of success is to・・・

「The secret of success is to make the proper thing good especially. 」

アメリカの実業家 ジョン・ロックフェラーの名言です。


「凡事徹底」

「積小為大」

このような四文字熟語で置き換えることができるように感じております。


「当たり前」とは何かを改めて考えさせられます。

その時代、時代に形成された「常識」ではなく、不変のものであるような気がしております。


「不易流行」

時代背景に関わらず、「不易」なものが存在するという確信があります。

その「不易」が何かを把握することが、難しい世の中なのかもしれません。


「当たり前のことを、特別上手にする」

以前に、「当たり前」のことをできていない人が、多いような気がしておりますが。。。


「江戸しぐさ」

是非が問われているようだが、とても大切にしている。

道を歩くとき、相手と接するとき、諸々の場面で、このしぐさを意識している。


集団行動と言えるほどの人数がいなくても、他人が関わる際は、気を付けていることがある。

「相手ありき」のスタンスで、その場に存在できているのかを気を付けている。

「自分ありき」でことを進めると、必ず問題が生じる。

「コミュニケーションミス」という一言で片づけることがあるが、「ミス」ではなく、一方的な会話によって生じる問題である。


お互いの主張をぶつけ合う形で進むやり取りは、コミュニケーションとは言えないように思う。

相手との見解を一致させること。

相手が求めていることを把握すること。

お互いが、そのスタンスであれば、「コミュニケーション」は成立する筈。


当たり前のことな筈なのに、「コミュニケーションミス」がなくなることはない。

お互いに、若しくは、どちらかが、「当たり前」を全うできていないために起こることと考えている。


「当たり前」は、他にも沢山ある。

一つ一つを把握できていると断言できないが、普段、特に気にもしていないことが、「当たり前」だったりもする。


何かしてもらったら、「ありがとう」を言う。

何か間違えたら、「ごめんなさい」を言う。

かなり初歩的な「当たり前」だと思うが、どれだけの人が、「当たり前」として捉え、実践できているのだろうか。

そもそも、それらを「当たり前」と捉えていない人もいるのかもしれない。


仕事上、クライアントに報告等のメールを送る機会がある。

都度、先方から、「ご対応ありがとうございます。」というメールが届く。

都度、嬉しい気持ちになる。

自分も「当たり前」のこととして、見習わないといけないと思わされる。


この名言により、「当たり前」を徹底していくこと心掛けて行かなければと思わされた。


(成功の秘訣は、当たり前のことを、特別上手にすることだ。)


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