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【強化書】バスの生態メカニズムを利用したシャッドプラグの入門書【令和版】

YoU太郎@バス釣り大学理事長

2020.05.13 更新:ウォブル・ロールアクションのシャッドの適性巻きスピードの解説を追記。

2022.07.05 更新:シャッド場の見極め方を追記。

『バスの生態を利用してシャッドで釣りたい。』

『シャッドプラグでバンバン釣りたい。』

『シャッドの本当の威力を体感したい。』

こんな方に向けて、この記事を書いております。

コンニチハ!

研究所のYoU太郎です。

先ずは簡単に自己紹介をさせてください^ ^

私はとあるバス釣り研究機関でバスを釣るため日夜探求の日々を送りつつ、サラリーマンという副業をしております。

もうすぐ二児のパパとして育児や家事も奮闘しております。

そんな中、私は『シャッドプラグ』というルアーに着目しました。

なぜ着目したのか?

試合でウイニングルアーになる力を秘めている。

のが一番の理由です。

トーナメントという強豪ひしめく厳しい環境の中で、実績をもたらす力を宿したルアー。

これだけ釣れるのには何か理由があると思い、1年間シャッドプラグのみでバス釣りをしました。

そこでシャッドプラグに開眼し、シャッドだからこそバスに口を使わせる事ができることを知り、シャッドプラグに秘められたたくさんの魅力に気付いたので、その後も私のタックルボックスに必ず鎮座する優秀なルアーとして外すことの出来ない存在になっています。

私は1年間シャッド生活の後も、シャッドを使い続けてます。

その中であることに気付きました。

バスの生態的な仕組みを利用してシャッドを使うことで、シャッドの釣果は爆発的に伸びる。

YoU太郎流ではございますが、シャッドの動きがバスの生態にどのような効果をうむのか?

そんな観点からシャッドの運用法を解説していきます。

なので入門書というタイトルではありますが、トゥイッチングやポンプリトリーブなど、ある程度基本的なシャッドの使い方を知っていて、なおかつもっとシャッドで釣れるようになりたいっていう欲張りな方向けの記事です。

正直、シャッドを使いこなすためには私と同じように1年間シャッドのみで釣りをすることをおすすめしますが…

でも、1年間シャッドだけですよ?笑

嫌でしょ?笑

恐らく誰もやる人はいないでしょう…笑

マジでキツいっすよ?笑

むしろ、時間の無駄です!!!

今回は、そんな私の膨大な時間を費やした『シャッドのノウハウ』をスタバで期間限定フラペチーノ1杯程度の価格で公開させて頂きます。

購読料 : ¥750-

私はプリンアラモードフラペチーノが人生で最大に好きでしたが、1回飲むのを我慢していただければ、私の膨大な時間を費やしたこのノウハウを知ることができます^ ^

たくさん購読頂き、好評ならルアー1個分くらいの価格に値上げしてみようかと考えております。お早めにご購読頂くことをお勧めします^ ^

ただし、例の如く購読していただくには条件があります。

ちゃんと実践すること。

ぶっちゃけ、この記事に書いてあること実践していただければ、ほぼ確実にシャッドでの釣果は上がります。

なので、まずは現場(水辺)での実践が最重要なんです。私も実際に実践することで、ノウハウを蓄積し、この記事を書いています。

動けば釣果は伸びます!!

なので、ちゃんと頑張れる方のみご購読ください^ ^

シャッドで釣れるようになると、渋い状況でのバス釣りの難易度が少し下がりますので、個人的には超おすすめです。

それでは、スタートです!

1, シャッドはルアーと捉えるべし!

シャッドって、すごく曖昧なルアーです。

小さくて一見小魚にも見えますが、カラーによっては水中で漂わせるとエビにも見えるし、ボトムを這わせればヨシノボリのような底型のベイトフィッシュに模すこともできる、器用な一面を持っています。

ただし、シャッドを使っていくうえでシャッドはルアーだという認識は忘れないでください。

一見、本物のエサと見間違えてしまいそうなフォルム・カラー・動きですが、やっぱりバス目線からすると偽物に変わりはないんです。クリアウォーターなら余裕で見切られます。

あくまでもルアーだってことをお忘れなきよう...

そして、ミノーとクランクベイトの中間と捉える方もいらっしゃいますが、昨今のトレンドは『シャッドは巻いて使うもの』と捉える傾向があり、市販されているシャッドもみんな巻いて使うことを前提にして設計されているものが多いってこともあり、私的には『シャッドはアクションの極弱くタイトなクランクベイト』という位置付けをするのが現状のベストではないかと考えております。

というか、トゥイッチやジャークなどのロッドワークを積極的に使っていく場合、スレッジシリーズやジレンマシリーズが有能すぎるので、他のシャッドはもう少し別の使い方をして、それぞれいいところを適材適所で使い分けることこそベストな選択です。

2, リアクションを起こすメカニズム

バスには手足が無いので、目の前のものが何なのか知るすべは目視か口に咥えるかなど体の器官を使ってよく調べるしかありません。

バス釣り界隈でよく聞く『リアクション』とは、人に例えると「いきなり目の前に虫が飛んできたら手で払いのけるでしょ?バスには手がないから口でガバッといっちゃうんだよ!」的なアレです。

このリアクションというバスの行為をイメージできればバスに口を使わせることが簡単になるのて、水の透明度が高いところでよく観察しながらやってみてほしいです。

話は逸れましたが、つまりリアクションとは食性以外でバスが口を使うってことだと思っています。

今回はシャッドで引き出しやすいバスのリアクションバイトについて少しかいつまんで解説します。

【強化書】バスの生態を知った結果、釣果が爆上がりした事実。

その他、いろいろなバスの感情のようなものを利用したリアクションバイト誘発の解説は、上記の記事を参考にしてください^ ^

第4項を読んだらあなたの通うフィールドで試せるアイディアがいろいろ浮かんでくるはずです。

話が逸れてしまってすみません。

シャッドで引き出しやすいバスのリアクションは大きく分けて2種類あると思ってます。

1, 驚き
2,焦り

で、これに加えて食性の要素でも誘って行きます。

これらのリアクションを引き起こす要素に加えて食性も利用することができれば、ほぼ確実にバスに口を使わせることができると感じています。

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【強化書】バスの生態メカニズムを利用したシャッドプラグの入門書【令和版】

YoU太郎@バス釣り大学理事長

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YoU太郎@バス釣り大学理事長
【バス釣り大学】というブログをやっています。 ブログでは書けないバス釣りの『核』となる部分をこちらで記事にしていけたらと思ってます! 『コッソリ読んで、誰にも教えたくないバス釣りnote』を目指して頑張ります! よろしくお願いします^ ^