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Web3/NFT/GameFiのプラットフォーム「PlayMining」を展開!顔を合わせる場所に価値がある/ディープレイ株式会社

私たちは、WSDBのオフィスをご利用いただいている企業様に、事業内容や、オフィスの魅力、今後の展望など各企業のオリジナルストーリーをお伺いしています!

【 INTERVIEW vo.3 】
💡
ディープレイ株式会社/deaplay
💡in
+SHIFT NOGIZAKA

今回は、全世界100カ国、240万人を超えるユーザーに利用されているGameFiプラットフォーム「PlayMining」を展開するディープレイ株式会社のお三方に、お話をお伺いしました!

左:伊藤優希乃 氏(コーポレート)、中央:鶴岡洋志 氏(PlayMining事業部統括) 、
右:添田帆波 氏(マーケティング部広報)

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事業内容についてについてお伺いさせてください

鶴岡氏:全世界に向けてGameFiプラットフォーム「PlayMining」を展開しています。昨今話題のWeb3、NFT、ブロックチェーンという文脈で、今まさに世界的トレンドになっている旬の領域の事業かなと思っています。
ディープレイ株式会社の創業は2019年の5月、「PlayMining」は2020年の4月にサービスを開始しました。おかげさまでユーザー数は順調に伸びていて、2022年7月現在で全世界100カ国、240万人を超えるユーザーに利用されています。
また、「PlayMining」のサービス開始時期と同タイミングで、暗号資産「DEAPcoin」が世界大手の暗号資産取引所で取り扱われるようになりました。日本でも2022年1月に金融庁の承認を得て暗号資産取引所「BITPOINT」に上場しました。現在では世界各地で15箇所以上の取引所で取り扱われています。

ものすごくグローバルに展開されているのですね!現在、社員は何名いらっしゃるんですか?

鶴岡氏:現在、社員は37名で、業務委託などのフルコミットメンバーを含めると70名です。メンバーには、色々なバックグラウンドの人間がいるのですが、エンタメ事業者としての想いが強い人が多いです。だから私たちは、「遊ぶことの楽しさ」を届けるプロデューサー集団でありたいと思っています。

いきなり名言出ましたね!さまざまなバックグラウンドを持った方が多いということですが、皆さんは前職では何をされていたんですか?

鶴岡氏:実は僕、元々役者でした。大学院時代、ナノテクノロジー研究室でバリバリ理系の研究をしながら、その傍ら、役者もやっていたんです。
そのせいか、いわゆる理系の就職先よりも、エンタメ系の方が肌に合っていると感じ、テレビ東京グループへ入社しました。そして、そこで出会った先輩のつながりでディープレイにジョインすることになりました。

添田氏:私は新卒で日系のコンサルファームに入社し、その後、外資のコンサルファームに転職しました。主に企業のマーケティングやブランディングの仕事をしていました。
ある時、独立された上司に久しぶりにお会いする機会があり、そこでディープレイの話を聞きました。私は「とても楽しそうだな!」と思い、話を聞いた2週間後には当時の会社を退職して、ディープレイで働いていました。

伊藤氏:私は元々、とあるメーカーで工場のコスト管理などの仕事をしていました。会社の都合で転勤などを余儀なくされるという職種だったため、自分の力で住む場所を選んでみたいなと思っていました。そんな時に同期だった友人がディープレイに転職して、コーポレート周りのスキルを何でも身に付けられるという話を聞きました。
さらに実は私、ポケモンゲームの大会に出たこともあるくらいゲームが大好きで、「遊んで稼ぐ」というディープレイのコンセプトも好きだったし、スキルも身につけられるということで、迷わず今の会社に転職しました。

なるほど。本当にみなさんバラバラの経歴で、それこそが御社の自由な発想を生んでいる理由ですね。創業当時はどちらにオフィスを構えたのですか?

鶴岡氏:最初は青山一丁目にある取引先の会社の一角を間借りしていました。そこから取引先の移転に伴い、今度は取引先のオフィスにあるフリースペースで仕事をしていましたが、人数が業務委託含め20名くらいに増えてきたため、スペース的に無理があるなと思い、移転を考えるようになりました。

そうだったのですね。+SHIFT NOGIZAKAに決めたキッカケはありますか?

伊藤氏:約2ヶ月ほど、初期費用を抑えるためにセットアップオフィス中心でオフィスを探し回りました。セットアップオフィスの中でも+SHIFT NOGIZAKAは抜群に綺麗だったことや駅近だったこと、賃料が出社する人数に関係ない点など、魅力がいくつもありました。

+SHIFTNOGIZAKA移転後に何か変化はありましたか?

鶴岡氏:そうですね、気兼ねなく集まれるスペースができたことで、チームの団結力が上がったかなと思います。さらに、来客時や採用時に好印象を持ってもらいやすくなりました。特に採用面で効果を感じていて、面接に来た時には、オフィスにある屋上を必ず案内しています。
添田氏:私も屋上に対してとても良い印象を持っています。それこそチームのみんなとの飲みニケーションの場にもなっています。私たちは自由な出勤形態なのでリモートワークでも仕事ができるのですが、オフィスに来ることが楽しくて、もはや、オフィスに来ること自体が息抜きになっていたりします。

それは最高ですね。移転後のもっとも大きな変化としては、コミュニケーションの部分が大きいですか?

鶴岡氏:そうですね。自分たちの城を持つことで、カジュアルにコミュニケーションを取ることが可能になりました。結果的に意思決定のスピードも増しています。
さらに今は、月に最大5名ほど採用しているのですが、オフィスの存在によって採用にも良い影響が表れています。その意味では、オフィス賃料は採用広告費の一部だと捉えています。

今後のビジョンについて教えてください

鶴岡氏:私たちが提供しているものは、全世界対象のサービスであるため、グローバルでユーザー獲得を伸ばし、事業売上を上げていくことはもちろんです。さらに私たちは、未体験のWeb3エンターテインメントを世界中のユーザーに届けていきたいです。その中で、【Play to Earn】ゲームを活用した社会貢献を追求していきたいと思っています。

最後に、皆さんにとってオフィスとは何でしょうか?

鶴岡氏:第2のおウチですね。家族よりも長い時間をともに過ごすメンバー同士が、肩の力を抜いて居心地の良さを感じることができる空間でありたいと思っています。

添田氏:絆を深める場所がオフィスかなと思います。今の時代、リモートワークで仕事も出来ますし、メタバースなど、どこでもコミュニティに繋がることができる時代だからこそ、デジタルではなくて、顔を合わせる場所がある、人の温もりを感じることができる場所があることは、それだけで価値が高いと思っています。

伊藤氏:働くモチベーションを高める場所だと思います。綺麗なオフィスで働きたい、そんな自分が好きみたいな所もあります。(笑)居心地の良い場所で働くことで、自然と笑顔になれるし、人に対しても優しくなれる。楽しく仕事ができる空間が仕事に与える好影響は、かなり大きいですよね。

なるほど。三者三様の回答、どれも共感しました。本日は貴重なお時間、ありがとうございました!

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Interview & Photo by AQUARIUS Inc.

終わりに...

お三方、貴重なお話をありがとうございました。
ディープレイさんのような新しい業態で、なおかつリモートワークで仕事ができる環境でも、オフィスという場所でリアルに会ってコミュニケーションを取ることを必要とされていることに少し驚きました。
今はリモートワークやメタバース空間などの働き方が選択肢としてありますが、やはり顔を合わせ、メンバー同士の温もりを感じることも、働く上で重要なのだろうと思いました。
「ゲームで稼ぐことが出来るようになる」=GamiFi(ゲームファイ)という新しい時代は、私たちのすぐ側まで来ていて、そしてそんな時代を創るために日々戦っている会社さんがディープレイさんです。
オフラインの場で、瞬足な意思決定を行ったり、メンバー同士の心理的安定性を育んだりしながら、オンライン上で圧倒的なクオリティのプラットフォームを創り上げていく姿は、今後のWeb3業界において、お手本の働き方になっていくのではないかと思います。
引き続き、+SHIFT NOGIZAKAと共にさらに大きく成長していければと思います!
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🔽 +SHIFT NOGIZAKAとは?
2021年4月に「+SHIFT」ブランドのフラッグシップとして新築オープン。内装は素材にこだわり、オフィスで多用される塩ビタイルは一切使用せず、無垢材のフローリングを使用。また手に触れる部分にはファブリックをあしらうなど、 五感を刺激する様々な工夫を施し、本物志向にこだわったオフィス。
+SHIFT NOGIZAKA HP:https://plusshift.jp/place/nogizaka/
WEEK HP:https://week-office.com/

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https://note.com/wsdb_sunfrt/n/n2f44299b75dd
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