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ビリギャルの映画が予想の150倍くらい衝撃的だった話

今更ながらビリギャルの映画見ました!

すごい先生に出会って、ギャルが慶應大学に合格した話っていうのは、話題になってた時から知っていました。

よく書店でも本を見かけていましたね。


ただ、「すごいなー」って思いながらも、ドラゴン桜みたいな感覚で思っていたのですが...。


まず、この映画を見て感じたこと


・達成すると信じて頑張り続けたものだけが夢を掴む!
・一心不乱に努力する姿は周りの人をも変える力がある
・可能性を信じてくれる人がいるだけで、人はどんな目標にも立ち向かえる


個性を否定しない先生


まず映画を見て最初に驚いたのが、先生が超ポジティブ!人のどんな個性も否定をせずに、むしろそこから伸ばそうとしている。

どうしても人って、周りの人と比べた『こうあるべ!』って枠組みに人を押し込もうとしてしまいがち。

でも、人間ってみんな違って当たり前なんだから、教え方もやり方もみんな違うに決まっている!


どんな可能性も信じる

そんな無理な目標掲げて努力したって、どうせ上手くいくわけない!それなら、応援するんじゃなくて辞めさせるのが優しさじゃない?

というのが一般的な考え方だと思います。

でも、ビリギャルの坪田先生は人にはみんな可能性があると信じている!そしてその可能性を広げるために、自分自身が誰よりも勉強をして、どうすれば叶えられるかを考えている。

本当教育者の鏡!私もこんな人に教えてもらいたい!と本気で思いました。


そしてもう一つは、お母さんが娘が何をしても、ただひたすらに娘を信じるんです!!そんなことできます?普通、『どうしてこうなっちゃの?』って嘆くのに


母と先生、この二人が最後まで信じてくれたから、努力し続けられた。挫折しても起き上がれた。


素直さこそ伸びしろ!

最後にやっぱりすごいのは、ビリギャル本人。

クズって言われても、中身は本当に素直でまっすぐ。先生の言うことも聞いて、ただひたすらに慶應大学に合格するために頑張る!!

どれだけいい教育者がいたって、本人が『どうせ無理』って思えばそれまで。

周りの支えも大事だけど、一番は本人がどれだけ素直に取り組めるかですよね!!


最後に

これは書籍も購入したくなりました!

そして、私も坪田先生みたいに人の将来のために本気で頑張れるような人でありたい。そう思いました!


お金のためじゃない!
自分の虚栄心を満たすためでもない!
本当にその人のためだけを考えて手を差し伸べられる!そんな人になりたいなー

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