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【コンサートのご報告】世界音楽冒険記LIVE! vol.15〈ウィンターコンサート〉

2024年初めての更新です。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!


当日の練馬は肌寒く冬らしい一日になりました。
会場は世界音楽冒険記LIVE! ですっかりお馴染みとなった「曼荼羅美術館」。本公演も多くのお客様に足をお運びいただきました。

今回ご出演いただいたのは、日本のアルゼンチンタンゴ界で活躍されており、これまでに何度もご出演いただいている北村聡さん(バンドネオン)小林萌里さん(ピアノ)のお二人

普段の世界音楽冒険記LIVE! といえば、「アルゼンチンタンゴ」「アイルランドの音楽」など、一つのテーマに絞って、その音楽の世界観をじっくり楽しんでいただくプログラムを組むことを売りにしています。

ですが昨年12月から始めた「ウィンターコンサート」は、ジャンルの枠を超えて様々な音楽に触れていただけるように、あえてバラエティあふれるプログラムで、と出演者の方とも相談しています。

今回もタンゴの他にも邦人作曲家の作品、北村さん小林さんそれぞれのオリジナル作品など、多種多様なプログラムとなりました。


お聴きいただいたのは力強く躍動感のあるタンゴの名曲や、冬の澄んだ空気を感じられるような曲、たぬきがタンゴを楽しげに踊っている様子が目に浮かぶような小林さんの「たぬきのミロンガ」など。

ほかにも奈良の春日大社の林檎園で演奏したときの思い出をもとに作曲された北村さんのオリジナル曲「鹿鳴」もご披露いただきました。

コンサートを通して、バンドネオンとピアノの多彩な音色や表現の魅力を幅広くお楽しみいただけたのではないでしょうか?

ご来場いただきました皆様、演奏いただいた北村さん、小林さん、そして関係者の皆様、ありがとうございました!


さて、このnoteでは恒例となりました、お客様からのご感想もご紹介いたします。

初めて、バンドネオンの音色を生で聴きました。とても幻想的。ピアノとセッションステキ、ハマりました。不思議な曲と音色、良かったです。
タンゴ曲といろんな音色とで、アレンジもたくさんしてあったりと、ひきこまれてしまいました。会場の雰囲気ともマッチしていたのがいいですね。
夢のような楽しいひとときをありがとうございました。

小会場で、楽器の息遣いのようなものが感じられ、良かったです。

ひと言でタンゴと言っても色々な曲によって感情の違いを感じました。後半の曲は日本人の方々の作曲が本当に良くて、心に染みる感覚でした。
曲にひたれる感じでした。バンドネオンの音色はちょっとノスタルジックで冬に聞くとじんわりしますね!

”月詠み”この会場ともマッチして非常によかった、心にしみました。ウィンターコンサートにふさわしいバラエティに富んだ曲目で楽しめました。お二人の曲、解説も楽しかったです。

「月詠み」すてきでした。「鹿鳴」”和”の感じがしました。心静かにおだやかになれました。いろいろなリズム、曲で楽しかったです。新旧のタンゴが楽しめました。
「光と影のバラード」も大好きです。冬の静けさとかをイメージしていました。大満足でした、ありがとうございます。

次回の「世界音楽冒険記LIVE!」は今年の春頃に開催予定です!
コンサートの内容が決まりましたら、まずはSNSにてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

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