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切迫早産入院 第2弾 0日目|37w3d

今日から帝王切開日まで、再度管理入院となりました。
今回はどちらかというと私達夫婦が希望した形で、かついつまでかはっきりしているのもあり、爽やかな(?)気分での入院です。

退院して自宅安静に移行後、週に1回のペースで外来の健診を受けており、子宮頸管の長さは据え置きでした。
ちなみに逆子ちゃんなのも据え置きです。
健診のたびに、今回はセーフです〜と家に返してもらう日々。

ところが!
予定日のちょうど1ヶ月前くらいから突然胎動のパワーが増してきました。
子宮口・膀胱付近へのダイレクトキックも激しくなり、ひと蹴りで「ァ痛ッッ!」となってしまうことが増えてきました。
立っている時にブルンブルン系胎動(ダイナミックに動くやつ…)が来ると、脚の根元に痛みが出るようにもなり。
何より、寝ている間にお腹が張ることがはっきり増えてきました。明け方に一度トイレに行くのが妊娠後期に入ってからの習慣なのですが、ここ最近は尿意で目覚めるとバキッとお腹が張っていて、「今は動かない方がいい気がする、でもトイレには行きたい」のせめぎ合いをするようになりました。

どれも、出産予定日が近づくと現れる変化だとは思うのですが、『産気づいたら則病院に来てね、ロケットみたいに出てきちゃうからね』と言われている私達にとっては、「帝王切開まで持ち堪えてくれるか!?」のドキドキの増加。次の健診から帝王切開予定日まではきっと入院になるね、と話していました。

そんな半ば悟りの気持ちで健診に臨んだのですが、『子宮頸管12ミリ (担当医さんが入院に戻すと言っていた15ミリの壁よりも3ミリ短)』かつ『子宮口1.5センチオープン』とのこと…!悟りの気持ちで予想していたよりも進んでいました。
パワフル胎動、恐るべしです。
その時の先生がたまたまいつもの担当医さんではなく、切迫早産逆子ちゃんでも初産ならそこまで速くないと思う派で『帝王切開予定日前日入院でもギリいけると思います』と言われたのですが、私も夫も「15ミリ切ってたら入院と思ってたんで」とお伝えして入院に戻してもらうことにしました。

私的には、病院と家が近いとはいえど道路渋滞でかなり時間がかかる場合があるのが心配で、もし帝王切開前にお産が始まってしまうなら病院で迎えたいという気持ちがありました。

夫的には、それもあるし、
陣痛タクシーで移動→緊急帝王切開の場合、連絡をもらってから帰宅するのでは産前産後の面会に間違いなく間に合わないこと
GWがあるせいで休暇の調整がなかなか大変だったようでできる限り予定日に手術になって欲しいこと
→ できる限り安静にしててほしい
というのもあったようです。

そんなこんなで、帝王切開までの1週間弱、管理入院第2弾がスタートです。
今すでにだいぶリラックスしていますし、助産師さんにも「またお世話になります〜」なんて言えるくらい慣れたのは、前回の入院のおかげですね。

メリハリをつけるためにも、また毎日記録していけてらいいなーと思っています。
自宅安静期間中のことも書けたらいいな。


追記

久しぶりの病室食です。
何も申告しないと白米200グラムなの忘れてました…

分食をお願いするか、ふりかけ持ち込みの交渉をするか…

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