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土日に『好き勝手に』予定を入れる夫と『自覚』して欲しい私

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これを書いている現在、長男トラは8歳、次男タツは6歳。

ふと気づいた。

いまなら休日1日ワンオペでも大丈夫だな。


産んでみて気づいた。

2歳4ヶ月差のふたり育児は大変だった。それはそれは、大変だった。2歳差でこれなら、年子や双子三つ子はもう、完全に不可能なレベルだと体感した。

生まれたばかりの0ヶ月新生児がホニャホニャで、寝る飲む出す全てにおいてサポートが必要なのは言わずもがな、上の子だってまだ2歳なのだ。それも前半。

会話は簡単な内容が半分通じるくらい。通じたとしても言うことを聞いてくれるのは3割くらい。家にいる間は抱っこして欲しいし、ギャースカ泣く。その上ひとりでピョコピョコと動き回るので危ない。

1歳と3歳も全然余裕で大変&危ない。

ふたりが逆方向へ走って行ってしまえば、『比較的危ないほう』についていき、『比較的危なくないけどまだまだ普通に危ないほう』に目は届かなくなる。

2歳と4歳もまだまだ。今度は喧嘩が本格化してくるのでまだまだだ。

3歳と5歳。この辺りからやっとうっすらと、『ひと段落』の『ひ』の字が見え始めた。


次男タツがまだ赤ちゃん期、1歳、2歳ころまでだったか。

自分の予定をどう扱うか、夫と私のその基準には大きなズレがあった。その擦り合わせにも、双方ストレスがかかった。


「あ、おれ明日美容院だから。」

金曜日の夜。

幼子ふたりと過ごす、いつもの夜。この時代の金曜日の夜は、月曜日の夜とさほど変わらない。


「おれ明日美容院だから。」


そうそう、大人は平日働いてるからね。美容院は週末に行くよね。

・・・って、ワンオペかーいっっっ!!!


途端に明日の地獄を想像して地に落ちる。

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ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』で特にたくさんの方の共感、反論、議論を生んだ『夫のこと』カテゴリー記事。夫の会社の人にバレそうになり、止む無く会員限定記事に。 その間筆者の仕事の状況も変わり、ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』から『夫のこと』だけスピンオフ(?)させてnoteで連載することにしました。 ワーキングマザーの方もそうでない方にとっても、参考になるかは未知数。 (月4回更新/初月無料)

ごく普通の女が結婚して妊娠~出産。35歳で『ワーキングマザー』になりました。 それまで世の中知ったような気になっていたけど、実は何も知らな…

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