フリーランスなりたての頃と今を見比べる②
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フリーランスなりたての頃と今を見比べる②

今の時期はブログを書き始めたくなる時期なのだろうか。…って聞き覚えのあるフレーズですね。奇しくも1年前の同月同日、同内容の記事を投稿していました。おもしろい…‥。

…というわけで。
フリーランスで活動してもう少しで2年が経ちそうです。早いものですね。

改めて振り返ってみるとフリーランスなりたての頃とは仕事を請ける基準というものが変わってきたな、と思いちょいとまとめてみようかなと思いました。

本当は個人ブログに書こうと思ったのですが、多くの人にみてもらいたい理由から今回はnoteを採用しました。お時間ある人はのんびりお菓子でも食べながら読んでやってください。ゆるい感じでいきます。

(個人ブログはこちら。もっとゆるく書いてます)

フリーランスなりたて(2019年)

なりたての頃はやはり不安の方が大きかったので頂いた依頼は基本的にお話を聞いて大体請けていました。実績が欲しかったというのと、正社員の頃とは違うさまざまなデザイン案件携われるおもしろさが理由ですね。正直キャパ越えの時期もあり、結果適応障害を再発してしまうのですが、まあこの話は置いておき。

あとこの頃はまだSketchを愛してました。

(気になった人は読んでみよう!私は読み返したくないぞ!)

中期(2020年)

長期契約している事業会社の稼働をメインにしながら単発の請負案件をこなしたり、別の事業会社のデザインを作ったりしていました。もう少し自分のメンタルや体と向き合うために仕事とプライベートの比重を再考したり。少しずつフリーランスのデザイナーとしてやりたいことを見つけてきたような感じ。(デザイナー辞めようかなと思った時期もあったけれど…)

そしてついに本格的にFigmaに鞍替え。Webデザイン含めアプリやサービスのUIコンポーネントの扱いがすごく楽になり、デザインコラボレーション最高〜!UI作るの楽しい〜!と一喜しています(現在進行形)

そしていま

ありがたいことにコンスタントにお仕事の依頼は頂いていますが、初期に比べて請けるかどうかの判断がだいぶ定まってきました。報酬面もそうですが、自分がその分野に興味が持てるか(ユーザーとしてなりえるか)、コミュニケーションのとり方(≒相性の問題)などを考えるようになりました。

ちょっと蛇足ですが、自分が仕事するにあたって大事にしていることを少し綴ってみようかな。

大事にしてること

・メンバー一丸となって一緒にモノづくりができるかどうか
・チームワークがとれるかどうか
・デザインレビュー文化がある
(≒適切なデザインのフィードバックを受け取れるか)
・常に相談できる場があるかどうか(1on1あると素敵)
・適度な休息が取れるかどうか

本当はもっとありますが、あまり書きすぎてもアレなのでこれだけ。他に苦手なことなども自分の中で定めていますが、センシティブな内容なので割愛。

だいぶ変わってきたね

フリーランス活動は約2年と僅かですが、デザイナー歴はもう8年になるのかな。

20歳のころシステムデザインを学び、その後Web業界に転職、Webプロダクトのデザインを学んでそしてアプリデザインのノウハウも増えた。デザインの知識およびスキルや感性は新卒の頃に比べるとずっと成長したように見えます。

プレイヤーとしてデザインをつくることは今後も変わらずやっていきたいなと思っているけれど、デザインをリードするポジションも今後は挑戦していきたいです。自分の作るデザインに対して言語化して相手に伝えること、自信をもってデザインを見せられる(提出できる)よう成長できたので、もっと色々な活動ができたらいいなと思います。

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周回をこよなく愛する / freelance Digital Product Designer