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健全な食と自然なワインの広がりについて

ここ数年、オーガニックや自然栽培の食材やナチュラルワインが本当に少しずつですがローカルでも身近になってきました。

まだまだ都会と違い、野菜やワインを入手できる場所も少なく、限られた方しかライフスタイルとして定着していないのが現状ですが、少しずつお店でもこういったお野菜を求めて食事とワインをお楽しみ頂ける方が増えてきました。

嬉しい限りです。

創業店舗「加古川ワインバル」が2015年4月30日のオープンより、今年、お陰さまで5周年を迎えることができそうです。

これを機にこの場でも健全な食・ワインについてお伝えできればと考えていますのでよろしくお願いいたします。


加古川市に生まれ育ち、大学卒業後12年ほど離れましたが、まさか地元に戻りお店を開業することになるとは考えていませんでした。

兵庫県加古川市、兵庫五国(播州・摂津・淡路・但馬・丹波)播州の東に位置する加古川は、兵庫県で一番大きな流域面積の清流「加古川」が流れています。北は自然溢れるのどかな地域、中心地は、姫路・神戸・大阪のベッドタウンとして、過去には人口増加率日本1位にもなった事もあるほどアクセスの便利な市街地があり、南側は工場地域。海に面しながらも現在は砂浜のない市。

最近では「加古川」を盛り上げようと様々なジャンルで人が繋がりコミュニティも生まれています。その輪は、加古川を含め「播州」へ。

「食」「人」を通じて地域をこれからも盛り上げていければと思っています。



生産者訪問の写真は、昨日、播州加西市のナチュラルワイン生産者「BOTANICAL LIFE」(ボタニカルライフ)さんの畑に訪れた写真です。


無農薬・無肥料の地面がふかふかの葡萄畑にスタッフ4名とオーガニックがライフスタイルのお客様、加古川駅前で自ら猪の狩猟を行うレストランオーナーと伺いました。

この時期の畑は春の芽吹くまでの間の休憩中。

今年もすくすくと育つぶどうが楽しみです。

昨年はぶどう収穫のお手伝いもさせて頂き、自分たちで収穫したワインを飲むことができました。農産物を育てるという大変苦労の絶えない自然と共存する仕事には感謝の気持ちで頂くことが大事だなー、とつくづく思います。

健全な農産物を口にすることができることに日々感謝。

2年後の播州初のワイナリー設立の準備も着々と。

これからも楽しみです。


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