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【ガーデニング】ハーブの植え替え:ご法度の真夏にそれは可能なのか

 ホームセンターで無計画に買ってしまったハーブ苗達。鉢の在庫を見積もり間違えて、このサイズの鉢に、セージ、レモングラス、ヤロウレッドの3つのハーブを植えた。この時は特に問題はなさそうに見えたのは、プランターの空きができたら、すぐに植え替えようと思っていたからだ。

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今となっては、荒ぶるハーブさん達(汗)。

まだ1ヶ月も経っていないのに!

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私「こんな真夏、植え替えご法度だよねぇ。でも根を傷つけないようにしたら、なんとかいけるかな.......。」

カナメ「んなこと言ったって、このまま置いておけないやろが。そもそも一つの鉢に3つ植えるとか、正気の沙汰やない。」

私「いや、だから、すぐに植え替えしようと思ってたんやけど、まさかこんな(成長が早いとは思わず).......。」

カナメ「とりあえず、土の塊のまま植え替えるなら問題ないやろ。っていうか、ハーブなんてそもそも草やろが。そんなに神経質になるようなもんかな。なんぼでも出てくるやろ。はよ、やろやろ。」

覚悟を決めて、やるしかないな。

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うっ..........。

こりゃ、根の切断必至やな。ごめんよ。ちょっと傷つけちゃうかもだけど、後でいっぱいお水をあげるから、リラックスしてね。力抜いてね。力入れると痛いよ(筋肉注射じゃないって!!!)。

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とりあえず3つのブロックに割って、このままフェルトプランターに移し替える。

本日の土は、前世サンチュさんの土、からのリサイクル土である。植え替え前に、こんなオペレーションを完了。

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昨日のうちに茎をカットして乾かしておき、今朝に土をふるいにかけて、自家製有機肥料を混ぜ込み、プラス化学肥料の元肥も追加。半乾きのサンチュさんは、ザクザクとカットしてコンポスト行き。有機肥料もたくさん作っておかねば。

移し替え後も荒ぶったままだが、とりあえず自分だけのお家ができて一安心。そろそろ収穫しても良さそうなので、落ち着いた頃にちょっとカットしてみたい。

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さてさて。今日の作業はもう一つあった。

野放図ミントさんを、ちょっと落ち着かせてあげないといけない。

どこまでも勢力拡大していくぞという意欲だけは見えるが、ちょっとちょっと、キミの足元、スカスカになってるよ!!

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躊躇なく、ハサミを入れていく。とは言え、切りすぎると光合成ができなくなりそうなので、ある程度は残しつつ、不必要に長く伸びた部分を根本に近い部分で、新芽が出ている上あたりを狙ってカット。

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刈り取った量は、これくらい。

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洗浄後、傷んだ葉を取り除いて、葉、茎、新芽(飾り用)に分別。ここには映っていないけど、挿木用の茎も数本確保して水揚げ中。水耕栽培に挑戦してみる予定。

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ふぅ。ようやく完了。骨が折れるわい。

さてさて、今日の発見をもう一つ。

コリアンダーさんのタネが、大量に収穫できそうである。

コリアンダーさんは、秋植えもOK。秋の方が害虫被害が少なく、育てやすいらしい。このタネですぐに植えられるのかな?

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朝晩の屋外作業で隠れた必需品はコレ。皮膚が弱くて虫刺されの傷がひどくなりがちな私にとってはなくてはならないもの。

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2種類あるのは、カナメと私とで作業場所が異なるので、それぞれの近くに1種類ずつ置いてある。風のない日には効果テキメンである。逆に風がある日には、明後日の方向に薬剤が流れていくのを虚しく見つめるのみ。まぁそれくらいの風が吹いている時は、蚊の方も流されて行ったりするけれど。

明日は、董立ちしがちなバジルさんの対応をする予定。冬に備えて今からジェノベーゼソースを作って冷凍しておこうかなと思ったり、いやいや室内で水耕栽培にすれば、なんとか冬も収穫できるんじゃないかとか色々考えているところ。いずれにしても、挿木用の茎も確保しなくちゃだ。バジルのタネはまだ余っているので、タネから水耕栽培にもトライしてみたい。

まだまだやってみたいことだらけで、いつまでも落ち着けない私である。

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