ウエディングパークの『ン』。
ー業界の未来を創るー学生との取り組み紹介
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ー業界の未来を創るー学生との取り組み紹介

ウエディングパークの『ン』。

ウエディングパークは、「結婚の幸せへ、まっすぐに進めるデジタルを。」という中期ビジョンのもと、事業以外にも様々な取り組みをおこなっています。

未来のウエディング業界を担う学生の方々とのコラボレーションもそのひとつ。

こちらの記事では、ウエディングパークがこれまで取り組んできた、産学連携プロジェクトの様子を詳しくご紹介いたします。

東京ホテル・ウェディング&IR専門学校ー「特別授業/式場探しワークショップ」

2021年7月には、東京ホテル・ウェディング&IR専門学校の1年生向けの特別授業として「式場探しワークショップ」を実施いたしました。

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前半は、将来ウエディング業界を志望する学生さんに向け、最新の結婚式場探しのトレンドを紹介。結婚式を検討中のカップルがどんなことを考えているのか、何を重視しているのか、どういう状況なのかをキャッチアップしていただきました。
後半は、3チームに分かれて「式場探しワークショップ」を実施。各チーム、お客様役の講師から式場探しの希望をヒアリングし、条件にあった式場を提案するという、実践形式でおこないました。

最後は、チームごとに提案した内容を発表。
お客様によってニーズが様々であることを肌で感じ、お客様に合った提案をする楽しさを実感する機会となりました。

学生からは「お客様の条件を引き出すことが難しかった」「新郎新婦の二人の気持ちを理解できる立場でいられるといいと思った」という感想が集まり、現場に出た際のイメージを膨らませられた、特別授業となりました。

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清泉女子大学ー「サスティナブルな未来を実現する2100年の結婚式を考えるプロジェクト」

株式会社ウエディングパーク、株式会社読売広告社、株式会社読広クロスコムで連携し、清泉女子大学文学部地球市民学科の安斎徹ゼミナールと、「サスティナブルな未来を実現する2100年の結婚式を考えるプロジェクト」を実施しました。

ウエディングパークが2021年1月28日から取り組んでいる、結婚・結婚式のイマを知り、ミライを創り体験していくプロジェクト「Wedding Park 2100 -ミライケッコンシキ構想–」とのコラボレーション授業です。

参加したのは安斎ゼミの3年生。サスティナブルな視点も加味した未来の結婚式を考える試みに挑戦していただきました。

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プロジェクトがスタートした9月には、ウエディングパーク・ブランドマネージャーの菊地より、結婚式の歴史と現状や「Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想」プロジェクトについて、お話させていただきました。

また、学生の皆さんには、株式会社読広クロスコム執行役員の三宅玲子さんのご指導のもと、自分自身について知り、自分にとっての結婚・結婚式の存在について考えるワークショップや、2100年の社会について考える授業を実施いたしました。

10月には、港区白金台にある八芳園を訪問。八芳園の未来を見据えたサスティナブルな取り組みに関する講義を受けたあと、披露宴会場やチャペルなどの見学をし、実際の結婚式のプランを考えるワークショップを実施。
八芳園のブライダルプロデューサーの皆さんのサポートも受けながら、顧客のニーズを汲み取ってプランを作り上げていく楽しさと難しさを体感していただきました。

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11月に行われた最終発表では、ゼミ生は3つのグループに分かれて発表。

Aグループは、現在の結婚式の課題を解決する具体的なアイデアと未来のテクノロジーが織り込まれた案を発表。Bグループは、結婚の本質的価値にフォーカスし、コミュニケーションを通して気軽に感謝や愛を伝えることのできる日として「Well-Being Day」という祝日を作る、という斬新なアイデアを発表。Cグループは、地球滅亡後の2100年に宇宙視点でサスティナブルな結婚式を挙げるという、スケールの大きな提案をしてくれました。

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2ヵ月にわたる本プロジェクト。学生たちにとってはまだ遠く感じる『結婚』や『結婚式』というテーマに対し、自身のライフプランを考えたり、実際に結婚式場に足を運ぶことで、個性豊かなアイデアが生まれました。

実際に参加した学生からも、「このプロジェクトは、どこか遠い存在だと思っていた結婚式について、さまざまな角度から深く考える機会になった。これまでの考え方や価値観が変わったように感じる」、「未知の世界に無限の可能性を見出しつつも、実現性や新規性を含めるのが難しかったが、やり遂げることができた」と、これからに向け新しいきっかけになったと感想が多く集まりました。

埼玉女子短期大学ー「私たちが考える2100年の結婚式」

2021年9月から2022年1月にかけ、埼玉女子短期大学の国際コミュニケーション学科『ブライダルプレゼンテーション』の受講生に、「2100年の結婚式」をテーマにしたプレゼンテーションにチャレンジしていただきました。

こちらも、「Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想」プロジェクトとのコラボレーション授業です。

「私たちが考える2100年の結婚式」というタイトルのもと、そもそも2100年には世の中がどのような状況なのか、どんな生活を送っているのか、想像するところからスタート。そこから、2100年の結婚式はどんな形式になっているのかという順で「2100年の結婚式」についてアイデアを膨らませてくださったそうです。発表当日、教室にあったホワイトボードには、学生が想像した未来を創り上げるキーワードが並べられていました。

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実際に結婚されるおふたりを、どんな性格でどのような特徴があるのかまで細かく設定し、結婚式のプログラムを作成。発表時にはふたりのプロフィールブックが配られました。

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結婚式の真価と、変わっていくもの・変わらないであろうものを言語化した上で、2100年の結婚式は「もっと自由に」なるだろうと、未来の結婚式のかたちをプレゼンテーションしてくださいました。

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業界の未来を担う学生たちと、結婚式のこれからを考える。

ウエディングパークはこれからも、経営理念「結婚を、もっと幸せにしよう。」に基づき、時代とともに変わる「結婚」や「結婚式」に対する価値観をまっすぐに見つめ、常に「幸せな結婚とは」を考え、実現するための取組みを継続的に実施していきます。


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