世界一わかりやすい心理学
心理系大学院過去問集

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世界一わかりやすい心理学

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大阪市立大学大学院 生活科学研究科 生活科学専攻 臨床心理学コース
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駒沢女子大学大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻
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東京成徳大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
東京福祉大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
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解答作成参考文献一覧

               他多数


問題

1:心理学の生い立ち


精神物理学 (psychophysics)


[1]

以下の1〜4に入る最も適切な言葉を書きなさい。

(①)とは、(②)が提示され、次にそれより大きいあるいは小さい強度の刺激が提示されたとき、両者が異なる刺激であるとわかる最小の刺激変化量のことである。(①)を(②)の強度で割って得られる比はほぼ一定となり、この関係を(③)の法則という。(③)の法則に基づき、(④)は、感覚の大きさは刺激強度の対数に比例することを明らかにした。

(関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床専攻)

 

[2]

次の各項目の文章を読み、括弧内に当てはまる用語を下の解答欄に記入しなさい。

・感覚の強さ(大きさ)の尺度を機成するためStevens,S.S.は、実験参加者に感覚の程度を直接数値で表現してもらう(1)という方法を考察した。

・(2)は、弁別闘が刺激量に比例して変化することを表した法則である。

(昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻)

 

[3]

以下の文の空欄に適切な字句を記入し、文章を完成させなさい。

精神物理学的実験で、被験者が区別することのできる最小の刺激強度の差を(1)と言う

(名古屋大学大学院 教育発達科学研究科)

 

[4]

ウェーバーの法則(Weber's law)にしたがえば、100の刺激が110になったとき初めて「増加したと気づくとき、1000の刺激を増加したと気づかせるためにはいくつの刺激にする必要があるか。その最小値を選びなさい。

1.1010    2. 1100    3. 2200    4. 11000    5. 1200
(淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻)

 

[5]

恒常法について簡単に説明をしなさい。

(中京大学大学院 心理学研究科 臨床・発達心理学専攻)

 

[6]

実験者が刺激の物理量をだんだん上昇(下降)させ、実験参加者の知覚の変化(見えたか見えないかなど)をとらえる方法を(1)という。

(名古屋市立大学大学院 人間文化研究科 人間文化専攻)


構成主義(structuralism)/ 要素主義(elementism)

[1]
ドイツのライプチッヒ大学に、意識を構成するものとして、感覚や感情、観念(表象)を研究対象とし、心理学実験室を設立した人物名について正しいものを一つ選びなさい。
1. Wilhelm Max Wundt
2. William James
3. John Broadus Watson
4. van Petrovich Pavlov
5. Sigmund Freud
(帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻)

[2]
心理学の独立の年は、(a)がライプチヒ大学に世界最初の心理学実験室を設立した(b)年とされている。
(名古屋市立大学大学院 人間文化研究科 人間文化専攻)

[3]
心理学の研究法として、内観(内省)法は、(a)能力を持たないものを研究対象にすることができないなどの欠点があるため、ワトソンに代表される(b)は、思考など内的な精神活動の研究は極力せず、客観的に測定できる(c)のみを研究対象とした。
(名古屋市立大学大学院 人間文化研究科 人間文化専攻)


行動主義(behaviorism)

[1]

空欄に入る最も適切な語を答えなさい。

20世紀初頭まで、心理学は意識状態自体の記述と説明であるとされ、心理学者は(1)法により、自分で自分の意識の観察・記述・解釈した。これに対し、(2)は観察可能な行動に対象を限定し、その行動に(3)的方法を適用して法則を見出すようにすべきと主張し、(4)主義と呼ばれた。(2)は、人間は白紙の状態で生まれ、(5)によって精神的特性が形成されると考えた。

(神奈川大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 臨床心理学研究領域)

新行動主義(neo- behaviorism)

[1]

実験的行動分析の創始者である(1)は観察不可能な内的反応への推測を排除する新行動主義を主張した。

(a)B.F.スキナー(b)E.T.ジェンドリン(c)J.Bワトソン(d)Aベック

(駒沢大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 臨床心理学コース)


ゲシュタルト心理学(Gestalt Psychology)

[1]

ウェルトハイマー(Wertheimer、M.)と共にゲシュタルト心理学を発展させた(1)は、チンパンジーを使って1917年に(2)の実験を行った。

(法政大学大学院 人間社会研究科 臨床心理学専攻)

[2]

ゲシュタルト学派に分類される心理学者として、誤っているものを選びなさい。

1.ウェルトハイマー(Weltheimer、M.)

2.ケーラー(Kohler、W.)

3.コフカ(Koffka、K.)

4.レヴィン(Lewin、K.)

5.スティーブンス(Stevens、S. S.)

[3]

(1)心理学の出発点となったのはウェルトハイマーの仮現遅動の実験である。

(名古屋市立大学大学院 人間文化研究科 人間文化専攻)


□  □  □  □  □  □  □  □


2:感覚・知覚心理学

視覚の二重作用説(duplicity theory)

[1]
視覚の二重作用(説)(duplicity theory)について、「桿体・錐体」の二つの語句を使用して説明しなさい。
(日本女子大学大学院 人間社会研究科 心理学専攻)


図と地(figure and ground)・群化(grouping)

[1]
括弧に適切な語句を入れなさい。
図形を見るとき、視野の中では図と(a)が分化するだけでなく、図が互いにまとまりを作る。これを(b)という。ウェルトハイマー(Wertheimer、M.)は、このような体制化の過程が秩序のある知覚世界を成立させているとしている。このまとまりを決定する要因を(c)要因といい、例えば「近接の要因」、「閉合の要因」などが挙げられる。
(京都ノートルダム女子大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻)


知覚の恒常性(perceptual constancy)

[1]

次の語句を簡単に説明しなさい。

・知覚の恒常性

(上智大学大学院 総合人間科学研究科 心理学専攻 臨床心理学コース)


パターン認知(Pattern recognition)

[1]

top-down処理は(a)-drivenとも言われ、bottom-up処理は(b)-drivenとも言われる。

(名古屋市立大学大学院 人間文化研究科 人間文化専攻)

奥行き知覚(depth perception)

[1]

次の用語を簡単に説明しなさい。

・奥行き知覚

(関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床専攻)

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