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スペック×伝統。もんぺは現代の最強情報ウエアだ。

これもんぺなんですよ↓

これも↓ 全部もんぺ履いています。

これもなんです↓

このもんぺを作ったのが、(株)うなぎの寝床です。わざわざでは5年前から、もんぺを仕入れて販売をはじめました。伝統的な久留米絣でこのもんぺは作られており、様々な色や柄が特徴的です。また着心地がよく、ウエストがゴムで、腰とお腹周り、お尻はゆったりとしつつも、足首に向けてラインがシェイプされており、締め付けがないのに、現代風のシルエットで老若男女のどんな人にも似合うと言っても過言ではありません。

もんぺのここが素晴らしい。

1.伝統がある。
2.着心地がいい。
3.経年変化して素敵になる。
4.乾くのが早い
5.携帯性がよい
6.ダイバーシティ


1.  伝統がある

久留米絣(くるめがすり)がどういう製作工程を辿っているかは、こちらの動画を見ていただくのが一番です。福岡県の広川・八女で生産される久留米絣を使用しています。 久留米絣とは、福岡県久留米市の伝統工芸品です。絣の産地として日本で産業として成り立っているのは久留米絣だけです。絣は、糸を縛り・染め・織るという技術をベースに30以上の工程を経て布が出来上がります。

このような手法で織られた布は、非生産的かもしれませんが非常に着心地がよく、丈夫です。試着したみなさんが開口一番に話すのが「気持ちがいい」これは体感としてぜひ味わっていただきたいと思います。

2.着心地がいい。

もんぺは腰回りとお腹周りがとてもゆったり作られています。農作業の時にかがみこんだりする作業がとても多く、その姿勢が楽にできるように作られたのがもんぺです。 ウエストはゴムと紐で結ぶようになっているので、 オフィスで長時間椅子に座っている時も楽チン。

ポッケを前にして着るのですが、この写真のように足のラインは細身なのに、お腹周りからおしりのところがゆとりがあります。これが本当に楽チンで、畑でしゃがんで作業してもいいですし、ガーデニングにも最高。

3.経年変化して素敵になる。

久留米絣のその凄さは経年変化にあります。洗えば洗うほど風合いが増し、まさしく日本のジーンズ。育てる楽しさがそこにはあります。 経年変化で柔らかく気持ちよくなっていくのは薄地で、厚地はジーンズやチノパンのような変化を感じることができます。(写真は厚地)

洗い込んだ久留米絣は薄っすらと起毛し、肌に吸い付くような柔らかさになります。まるでネルのようです。この心地よさは他の布ではなかなか味わえません。 くったりとかなり柔らかくなっているのがわかりますか?

4.乾くのが早い

もんぺは速乾性もばつぐん。吸水性がよく、洗濯しても乾きが早いので、春夏は特に大活躍します。洗えば洗うほどに風合いがどんどんと増し、まさしく日本のジーンズ。育てる楽しさがそこにはあります。

5.携帯性がよい

薄地も厚地もくるくるっとコンパクトにまとまるので、カバンの中でもかさ張らず旅の着替えにもぴったり。

出張の際には2,3本のもんぺを必ず持っていきます。携帯性がよくかさばらず最高です!

6.ダイバーシティ

ファッションには、ナチュラル系、コンサバ系、ストリート系、トラディショナル系、カジュアル系、モード系など、様々なジャンルがあります。服は情報なので、好きなジャンルを身に付けることによって、「私はこういうものが趣味です」と外に常に発信していることになります。似たような趣向の人が集まれば、服装は必然的に似てくる傾向がありますが、もんぺには全くその傾向がなく、様々な趣向の方が着ることができるのです。とにかくすごいのが、そのダイバーシティ性です。どのジャンルになることもできる。これが本当にすごいんです。

平田が自作自演で一人で手持ちの服を総動員して、そのダイバーシティ性を表現してみました。クスッと笑いながらご覧いただけると幸いです。仕事はいつも全力です!!!

いかがでしたか?以上は全てもんぺを履いています。まさかもんぺとは思わないと思いますし、かなりの広範囲の着こなしをすることができます!

さぁ、今年のもんぺ博始まるぞ!!!!

毎年夏のお楽しみ、もんぺ博。今年は会場をわざわざ倉庫に移して、最大規模で行います!うなぎの寝床のもんぺがわざわざに大集合。今年の春、福岡県の坂田織物に行って、平田が選んだ生地でのオリジナルもんぺもずらっと並び、総勢1200本以上のもんぺをずらっとご覧いただけます。

(開催期間)
7/5(木)、6(金)、7(土)、10(火)、11(水)、12(木)、13(金)、14(土)の11時から16時

(場所)
わざわざ倉庫
長野県東御市下之上432-1 TEL/0268-75-0098
迷った時はお電話お気軽にくださいませ。旧永井精穀跡地です。

(スペシャルイベント)
7/14(土) 13:00から15:00 スペシャルトークイベント
白水高広(うなぎの寝床
木村昌史(オールユアーズ
平田はる香(わざわざ

テーマ『服(ブランド)の作り方、服の伝え方』
今回のトークイベントにはオールユアーズの木村さんもお呼びして、3社の服の作り方、伝え方を徹底討論いたします!かなり熱い議論になると思います。入場無料です。ぜひお越しくださいませ。この日はオールユアーズの服も購入できますよ!

熱い会場に来れない人には、オンラインストアがある!

わざわざオンラインストアにも、今回のために作ったオリジナルセレクトもんぺなど、多数の商品をご用意しました。こちらでのご購入もお待ちしております!


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喜びが爆発しそうです
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2009年に長野県東御市の山の上で、「パンと日用品の店わざわざ」を開業しました。一人で始めた店にだんだんと人が集まり、実店舗とオンラインストアでパンと日用品を販売しています。2017年に株式会社わざわざを設立。代表取締役兼何でも屋。

コメント2件

トークイベントのネット中継はございませんでしょうか?
さっそく、黒無地薄手のもんぺをオンラインショップで注文しました♪
福岡出身の私にとって、とっても嬉しい出会いです(*^^*)
届くのが楽しみです!
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