みたに あきかず 打楽人

歌って、咄せる打楽器奏者/ パンデイロ侍//パンデイロというブラジルのタンバリンの楽しさをライブやワークショップでお伝えしています/1st ソロアルバム「うたう たいこ」絶賛発売中!

みたに あきかず 打楽人

歌って、咄せる打楽器奏者/ パンデイロ侍//パンデイロというブラジルのタンバリンの楽しさをライブやワークショップでお伝えしています/1st ソロアルバム「うたう たいこ」絶賛発売中!

    マガジン

    • 打楽器戦士のエッセイ 「たたきもの 人生」

      普段の出来事や気になったことをツラツラと徒然に書いております。 お時間のある時に流し読み感覚でどうぞ。

    • 教えること、教わること

      教えること、教わることについて。 技術を伝えることって難しいですよね。 長年のレッスンの経験や教わった素晴らしい師匠たちとの思い出、技術を学ぶ時のヒントなど書いてます。

    • 闘病記 身体のこと

      一見すこぶる健康そうに見えるのですが(笑) 自分は心臓の病気を患っておりまして。 闘病ってほどではないのですが。 こういう病気もあるということと、備忘録的な意味で書いてます。

    • みたにあきかず 演奏 動画集

      みたにあきかずの演奏動画集です。

    • 自己紹介的なアレ

      活動履歴や参加バンドの紹介など。

    最近の記事

    ゲストで呼ばれた時、ステージでどう振る舞うか。必殺技をいつ出すか問題。

    昨晩は目黒Blues Alley にてShiny stockings 42回目のライブに参加させていただきました。 1997年から活動されてるということで、ワタシはまだ生まれておりません←大ウソ 遡ること4年前も一度呼んでいただいておりまして。 この度4年ぶり2回目の出場と相成りました。 ライブ中にも話しさせていただいたのですが、自分はゲストでお呼ばれすることがわりと多い方だと思います。 楽器的にもキャラ的にも。 それはとても有難いお話しなのですが。 「いやー、

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      • 演奏前に気持ちを整えられない時はどうしたらいい?

        ワタシはライブの時には自分の演奏を録音するようにしています。 そのプレイバックを聞きながら家路に着くのがライブの日のルーティン。 まだ生々しい記憶が残ってる状態で聞くのがいいんです。 毎回「今日のワシはえらいキレキレやったな!やっばり天才かもしれん!」となぜか関西弁で盛大に自画自賛しながら帰ってる。 嘘です。 ほとんど毎回悶絶している。 悪い意味で。 髪があったら引きちぎってると思う。 例えはアレだがそれぐらいのストレスなのだ。 しかし明日の成長のためには必

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        • 弟子の一人芝居を観劇して感激。

          昨年、劇団鹿殺しのキルミーアゲインで師弟の契りを交わしたキヌこと長瀬絹也の一人芝居を観劇。 ネタバレあります。 未見の方はご注意。 では行きます。 「脚本、演出、照明、音響とか全部一人でやろうと思ってんスよ!」 いきなり極大のネタバレを投下してやった。 もう終わったからいいのかな。 彼がこのことを自由が丘駅前のエクセシオールで熱く語っていたのは年末のことだっただろうか。 一人芝居は王さんとの舞台で自分も関わっているから大変さはわかってるつもり。 一人芝居は舞

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          • 厄払いの効能。

            先日、厄払いということで鎌倉まで足を伸ばして参りました。 「鎌倉 厄払い」で検索したら出てきた鎌倉宮という護良親王が祀られている神社。 陶器に息を吹きかけ、自分の厄を移しその陶器を岩に思い切りぶつけるという荒々しい厄落としが有名な場所です。 一通りお参りして、陶器も岩に叩きつけるイベントもこなし、お守りいただいて帰ろうとした時に看板が目に入りました。 厄年早見表と書かれたその看板に自分の生まれ年が書いてなかったのです。 ご存知の通り厄は前厄、本厄、後厄と3年間ある。

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          • 打楽器戦士のエッセイ 「たたきもの 人生」

            • 101本

            普段の出来事や気になったことをツラツラと徒然に書いております。 お時間のある時に流し読み感覚でどうぞ。

          • 教えること、教わること

            • 28本

            教えること、教わることについて。 技術を伝えることって難しいですよね。 長年のレッスンの経験や教わった素晴らしい師匠たちとの思い出、技術を学ぶ時のヒントなど書いてます。

          • 闘病記 身体のこと

            • 32本

            一見すこぶる健康そうに見えるのですが(笑) 自分は心臓の病気を患っておりまして。 闘病ってほどではないのですが。 こういう病気もあるということと、備忘録的な意味で書いてます。

          • みたにあきかず 演奏 動画集

            • 10本

            みたにあきかずの演奏動画集です。

          • 自己紹介的なアレ

            • 1本

            活動履歴や参加バンドの紹介など。

          • 5分で聴けるラジオshow!【ミタニ・オンデマンド】

            • 24本

            5分で聴けるラジオshow! 【ミタニ・オンデマンド】 突然はじまる、ラジオshow。 ミタニの周りの変わった人をゲストに迎えて五分間で喋る特殊空間。 音楽の話はほとんどしません(笑) 通勤・通学・就寝前などどんなシチュエーションにも合うユルイシャベリをご提供。 チカラを抜いて楽しむのがお互いのためだと思っております。 よろしくどーぞ!

          • 打楽器戦士のエッセイ 「たたきもの 人生」

            • 101本

            普段の出来事や気になったことをツラツラと徒然に書いております。 お時間のある時に流し読み感覚でどうぞ。

          • 教えること、教わること

            • 28本

            教えること、教わることについて。 技術を伝えることって難しいですよね。 長年のレッスンの経験や教わった素晴らしい師匠たちとの思い出、技術を学ぶ時のヒントなど書いてます。

          • 闘病記 身体のこと

            • 32本

            一見すこぶる健康そうに見えるのですが(笑) 自分は心臓の病気を患っておりまして。 闘病ってほどではないのですが。 こういう病気もあるということと、備忘録的な意味で書いてます。

          • みたにあきかず 演奏 動画集

            • 10本

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          • 自己紹介的なアレ

            • 1本

            活動履歴や参加バンドの紹介など。

          • 5分で聴けるラジオshow!【ミタニ・オンデマンド】

            • 24本

            5分で聴けるラジオshow! 【ミタニ・オンデマンド】 突然はじまる、ラジオshow。 ミタニの周りの変わった人をゲストに迎えて五分間で喋る特殊空間。 音楽の話はほとんどしません(笑) 通勤・通学・就寝前などどんなシチュエーションにも合うユルイシャベリをご提供。 チカラを抜いて楽しむのがお互いのためだと思っております。 よろしくどーぞ!

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            • 新春恒例の初売りお手伝い。

              お正月といえば初詣。  いつもお参りする神社には思い出が沢山あります。 飼っていた熱帯魚が亡くなってしまった時に川に返してあげようと思い、そこでお水をいただいて多摩川にお返ししました。 思い出は続きます、映画“シンゴジラ”でその神社は自衛隊と共にゴジラに木っ端微塵にされていました。 ちなみに私の住んでる家はゴジラの左足に踏み潰されてました。 あの神社に行くたびに思います。 映画の中の私は無事に避難していたのだろうか・・・ ゴジラで受けた被害は災害保険で下りるのだ

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              • 2022年 新春のご挨拶。

                あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 皆様の健康とご多幸をお祈りしております。 色々な所に行って、沢山叩けますように。 昨年は得ることも多かったですが、失うことも多くて自分に残された時間と意味を改めて考えさせられました。 音楽だけじゃなく新しいことに挑戦できたらいいな、と思ってます。 見たことない景色を見たい。 今年はどんな出会いがあるだろうか。 昨年末の怒涛のイベント尽くしから打って変わって静かなお正月。 1日はカウントダウン

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                • ギリギリDAYS。

                  横浜駅前の立ち食いそば 鈴一 天玉そば。 見てくださいこの完璧なフォルム。 ここはカウンターしかなくてしかも極狭。 2.3人しか立てない。 なのでそこに立てなかった者は店の外に出て食べるしかない。 が、そこがいい。 どんぶりを片手にオレは今立ってそばを食っている!という気持ちを奮い立たせてくれる。 この日は体調が激ヤバMAXでボッーとしており「なんか嫌なコトあった?」と心配されてしまった。 ここのところ毎日ギリギリなのだ。 精神的にも肉体的にも厳しい時期。

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                  • 変面一人芝居 稽古日記 七日目

                    今日はだいぶ骨組みができてきたので全体像から離れて少し突っ込んだ稽古。 正面を切る、切らない問題で稽古場は紛糾していたが、自分はあまり正面を切るのが得意ではないのでほんとに真っ直ぐに正面を切れる王さんは凄いなと改めて思いました。 上方落語の爆笑王、桂枝雀師匠も精神状態によって正面を切れる時とそうでない時があったという。 それぐらい大変なコト。 広い会場だと大丈夫なんだけど、小さい会場だと逆に難しいですよね。 目のやり場に困る。 最近はわりと大丈夫になったかな。

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                    • 変面一人芝居 稽古日記 六日目

                      一週間ぶりの稽古。 毎回王さんは確実に芝居をブラッシュアップしてくる。 段々と芝居と音楽がリンクしはじめた、気がする。 こちらの出すテンポによって王さんのセリフのスピードも変わってくる。 そこが面白いし、スリリングだ。 ただやはりこちらがまだ“間”を制圧できてない気がする。 もっと聞いてもらえるようにするにはどうしたらいいか考える。 王さんと間のの押し引きができるようになってくるとより深くできるようになってくると今日の稽古で感じました。 今回は一人芝居だけど、

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                      • ヴォードヴィリアン空五郎とのデュオでした。

                        23日火曜日はボサノヴォードヴィル番外編@茗荷谷ガレリアカフェユウ でした! ヴォードヴィリアンの空五郎との二人でのライブは久しぶり。 そして生音で二人でやるのも、久しぶり。 ツアーでは小劇場だったし、最強の音響じゅんさんが居てくれたから気にならなかったけど。 改めて思った。 音小さっ! ウクレレ弾き語りでもここまで音が小さいのは空五郎くらいなんじゃないか。 そこがいいんだけど。 こちらの楽器のコントロール力が問われる。 いやぁ、痺れたなぁ。 そしてツアー

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                        • 元・少年少女合唱団 初稽古でした。

                          中村 中さんが立ち上げた元・少年少女合唱団。 12月29日のシブゲキでの公演に参加させていただきます(もちのろん打楽器で) もう数日前になりますか。 錚々たるメンバーなので緊張しながら初稽古に向かいました。 Googleさんに場所を打ち込み着いてみたら明らかに住宅街。 しかも個人宅。 まさかココで!?と思ったが違うに決まってる。 いきなり場所を間違えて盛大に凹む。 検索し直して着いてみたらしっかりオンタイム。 そう。 こんな時のための30分前行動なのだ。

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                          • 変面一人芝居 稽古日記 五日目

                            一人芝居 稽古日記 五日目 ツアーに出ていたので一週間ぶりのご無沙汰。 果たしてどのくらい変わっているだろうか?と戦々恐々で朝から稽古場へ。 結構変わってる!←当たり前 芝居の間もセリフも微妙に違ってる。 これぞナマモノ・・・ 芝居だって音楽だってまさにLiveだぜ!と思っていたら演者さんが間違ってただけだったというお決まりのアレも挟みつつ。 通し稽古もあったのですが、理解が進んだこともあり全体の景色がまた違って見えた。 入るタイミングや曲の構成を練り直さなけ

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                            • 変面一人芝居 稽古日記 四日目

                              稽古日記 四日目 第一クールの最終日。 初の通し稽古。 もう通すんだ!?と思いましたが「台詞も入ってるしいけるんじゃない?」と演出家の先生がおっしゃる。 とりあえず通しをやってみる。 うん。 通してみないとわからない景色ってありますね。 何曲か作りなおさなければ。 一人芝居に音をつけるのって今回初めての経験なんですけど。 稽古の時間や日程も初めての経験でして。 一人だからやっぱりそう何時間もできないんですよね。 集中力とか体力的にも。 あれだけの量の台

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                              • 上の助空五郎 ボサノヴォードヴィル 小劇場ツアー 東京.高山.京都 回っております。

                                空五郎との出会いですか? えー、いつだろう。 tin men の来日公演を見に行った時にゲストで出てたのかな。 ウォッシュボードのチャズを見たくて行きました。 そうですね、まだバロンと名乗っていました。 あー、2014年ですか。 もう7年も経つんですねぇ。 その時の印象ですか? 顔が濃いなぁと思いました笑 その日は出演者が結構沢山いたんですけど。なんか一人だけ纏っている空気が違うんですよ笑 いい意味でミュージシャンっぽくないんですよね。 佇まいもどこか昭和の

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                                • 一人芝居 稽古日記 三日目

                                  昨日はおやすみをいただいたので二日ぶりの参戦。 台本が最後まで通ったので、大体の構成が掴める。 演出の方曰く「今回の芝居は説明的な音はなるべく使いたくない」とのこと。 「えー、その感じめちゃわかるんですけどぉー」とは言わずに神妙な顔で重々しく頷く。 キャラ作りって大事。 ここの現場ではミステリアスな雰囲気のみたにさんで行くことにする。 ギャハハとか笑ったりしない。 フフッと意味ありげに笑うのだ。 知らんけど。 毎日電車で稽古に通っているので少しづつ楽器を搬入

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                                  • 一人芝居 稽古日記 二日目

                                    稽古場も現場である。 ドラマが生まれまくる。 今回のお芝居は一人芝居。 稽古二日目にして主演の方がこの私を芝居に組み込みたいと進言。 それすなわちセリフが発生するということ。 「一人芝居じゃなくなるのでは・・・」と冷静に焦る私。 久しぶりに寝耳に水ということわざを体感する。 急いでセリフ回しを整えなければ! ん?そういえばセリフって“台詞”とも書くし“科白”とも書くよね? どっちなんだろ? こういのって気になりはじめたら止まらない。 もう演技プランどころ

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