Backlogの複数のスペース間の移動にやきもきしちゃうんだ。
見出し画像

Backlogの複数のスペース間の移動にやきもきしちゃうんだ。

Machishima Wataru

こんにちは!札幌在住ウェブディレクターの待島(@wattlaa)です。

今日はBacklogのアドベントカレンダー2020の17日目の記事として書きたいと思います。

プレゼン資料のプロフィールにも、好きなツールはBacklogと書く僕ですが、毎日少なくとも数十の課題を開いて、コメントを書き込んでいます。自社のメンバーとの間だけでなく、クライアントにも参加してもらってやり取りしています。

3-4年前はウェブやシステムまわりの会社が使っているのが多かった印象ですが、いまやメーカーや建築会社、福祉団体...と、IT系ではない事業会社もBacklogを取り入れてプロジェクト進行を行っていますよね。

これまでは自社のスペースにクライアントを招待して使ってもらっていましたが、クライアント側で契約したスペースに、逆に招待されることも増えてきました。ここで出た問題がこの記事のテーマです。...というか悩みの共有です。笑

「複数のスペースがあることでダッシュボード上で自分の課題をまとめて見ることができない」問題。

普段ダッシュボードで自分が担当の課題へアクセスするんですが、これが複数のスペースでまとめて課題を表示することができないじゃあーりませんか。みんなどうしてるの..

画像4

▲ダッシュボードで自分が担当の課題だけを見られる

正直に言うと、ベストな解決方法を僕は思いついていません。もしこんな使い方あるよとか、デフォルトでこうやればできるよ、など皆さんの知見があればぜひ教えてください!

さてダッシュボードで課題を見られないとどうなるか。そう、見落としや返信の遅延が生じやすくなるわけです。

現状だとプロジェクト間を移動するのはこちら↓↓の右上のリンクから可能です。(*クラシックプランのスペースだと押すところがちょっと異なります)

画像1

こちらから1つのスペース名をクリックすることで別のスペースに移動できます。移動した先のダッシュボードを見る必要があります。

「複数のスペースがあることで通知をまとめて見ることができない」問題。

またもう一つの課題として通知機能。

画像2

鐘のマークに赤い数字がついて、通知がXX件あるよ、とわかりますが、異なるスペースの通知は表示されません。(17件貯めるなよ、というご意見は受け止めます)

Backlogを開いている時はいつも見られるこの通知のおかげで、時に3秒前のコメントへの高速返信が可能になるわけですが、それができない。これはツライところです。

解決案

これを解消するためのやり方としては、さきほどのと合わせて3つ。

1)ダッシュボードを移動して都度見る
2)それぞれのスペースをブラウザの別タブで開いておいて見る
3)メールの通知から開いて見る

1と2はスペースごとに個別にかつ都度開くと言う作業が必要ですので、手間がかかり見落としの可能性も高くなります。

なので現状では3が僕の中ではベストなのですが、より高速化するためにメールのラベルも利用しています。

画像3

やり取りが多いプロジェクトはプロジェクト名でラベルをつけて、それ以外は「担当案件」というラベルで分けています。これによって、複数のスペースの通知を1箇所で見られるということです。

しかし今になってなぜメールなのか。いや、やり取りにメールを使うクライアントもまだ一定数いるし、どうせ使うんだから良いという判断で使ってはいるんだけど..。

だけどメールもたくさん届くとやっぱり見落としがあったり、メールを既読にしてしまったがために、即返事ができなかったタイミングには返事の漏れが起きうるわけですよね。

Slackと連携して、というやり方もあるようですが根本的な解決にはならないなぁとか...なので結局Backlogだけで管理ができず、Todoistで細かなタスク管理を行ったりするわけです。ああ、無情。

複数のURLの異なるスペースに所属する課題の通知を出すということは難しそうだけどできなくも無さそうな気もするんだけど...ヌーラボアカウントでログインしてるユーザーには、1箇所で見られる方法があると嬉しいなぁ〜〜〜!

再度になりますが、皆さんどういう風にやっているか、アドバイスありましたらぜひお願いします!

ということで、Backlogを愛し、日々その愛を育て続けているディレクター待島でした。以上ですありがとうございましたー。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
小躍りして喜びます!
Machishima Wataru
どさんこウェブディレクター84世代。株式会社Gear8でウェブサイトの企画設計、ディレクションのほか、クライアント向け/ウェブクリエイター向けセミナーへの登壇も行っています。イベントレポ/グラレコ/読み聞かせ/車中泊/マンガ/BBQ