EVENT WORK という最強のイベント会社を創りたい
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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EVENT WORK という最強のイベント会社を創りたい

西村 航@bravesoft執行役員

皆さん、こんにちは。
イベントプラットフォーム「eventos」を提供している bravesoft で社長室を担当している西村です。

約1年前にはじめての note を書いてから、すっかり筆が止まってしまっておりました(反省)今回、全社員でブログリレーをやろう!という取り組みのトップバッターに指名頂き、なかなか持ち上がらない重たい腰を強引に持ち上げられた次第です(汗)

さて、ブログは何をテーマに書こうかな〜?と考えてみましたが、bravesoft のブログページは既に多くの投稿があり、数えてみると692件!!リンク貼っておきます。

こりゃ、何をテーマに書いても埋もれてしまいそうなので、それであればとにかく自分のやりたい事を記しておこうと思いました。はじまりはじまり。

タイトルの通り、私の目標は「EVENT WORK 」(既に社名まで決めている笑)という最強のイベント会社を創ることです。もともと、起業しようと新卒で入社した会社を退職し、1年程度の武者修行を経て起業する予定でしたが、その間にあれよあれよと bravesoft という会社とご縁があり今に至ります。

まず、事業ドメインとしているイベントについてですが、なぜ?イベントなのか?これは、この新型コロナウィルスの感染拡大でより強く感じるようになりましたが、やっぱりイベント体験って人生を豊かにするために欠かせない非日常的な体験で、いつまでも記憶に残るような瞬間を味わうことができる大事な出来事だと改めて感じています。

コロナ襲来後、約1年が経とうとしていますが、この1年って何か味気なかったと思いませんか?

イベント=人が集まる。なので、全てのイベントが延期や縮小、中止をよぎなくされ、ひっそりほそぼそと感染リスクや他人の目を気にしながら、何とか小さいイベントを開催する程度でしたよね。

イベントって言葉は広義な意味合いなので、個人的には2つに分類しています。

①ライフイベント
 人生の中で様々な区切りやターニングポイントがあると思いますが、それらを全てライフイベントと考えています。誕生(出産)から入園・卒園、入学・卒業、成人、就職・転職、結婚、また記念日やトラブルなども全てですし、飲み会や旅行、娯楽、スポーツ、趣味のような個人の志向によるものも全てがライフイベントですね。
ライフイベントの中でも、就職や転職、結婚、住まい、飲食、車などライフイベントにまつわる情報メディアを運営しているのが、リクルートですね。つい先日、社内で共有された「起業の天才」という本はシェアされてから一気読みしました!こちらもリンク貼っておきます。

②ビジネスイベント
 企業の事業活動における産業イベントがあると思いますが、それらを全てビジネスイベントと考えています。ビジネスイベントはありとあらゆる業種で開催されていますし、消費材や生産材などのジャンルによっても異なります。またイベント形式も様々でモノを展示する展示会から商談をメインにした商談会、コトを伝えるセミナーやカンファレンス、ヒトとヒトやビジネスなどのマッチングイベントなど、多種多様なイベントが開催されています。
ビジネスイベントの中でも、もともと私は新卒で入社したイベント会社で約16年間ビジネスイベントに携わってきました。ここまできたらリンクを貼らざるをえない笑

このイベント業界が、コロナ禍で壊滅的な影響を受けています。3回目の緊急事態宣言の発令を控えて、なおも先の見えない状況ですし、夏にはオリパラを目前に混沌としています。

ただ、逆にこのコロナがあったからこそ、イベントの DX化は10年早まったと言っても過言ではないと思います。社会全体が DX化を余儀なくされ、イベント業界も大きな節目を迎えていると思います。そう、まさにこれは数十年に一度の大きなチャンスなのです!

思い返せば、2008年のリーマンショックの時、新卒4年目で自分が担当している全てのイベント案件がストップし、主催・参加側の企業は、広告宣伝費の削減を迫られました。

2011年の震災の時は、課長として課で担当しているイベント案件が中止になり、そこから半年以上もの間、自粛や輪番停電に合わせたりと多大な影響を受けました。

この2つの節目と将来のイベントのあるべき姿、実現したいイベントの溢れる日常を取り戻す為に、みずからのアイデアをカタチにしようと起業を決めました。前置きが長くなりましたが、起業を模索していた2年前に作成していた資料をいくつかUPしていきます。

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日本は世界に先駆けて超小子高齢化社会を迎えます。生産労働人口は減り、様々な労働資源の確保が必要になりますし、当時はあのトヨタでさえ日本型雇用は崩壊すると。そして、3.11や今でこそコロナの影響を受けて、人々の幸せの定義や在り方は多様化が加速し、生き方や働き方もニューノーマルな在り方が今後ますます加速していくと考えています。

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そして、イベントという誰もが主催したり参加したりできる非日常の出来事ですが、そこには数多くの専門知識やスキル、経験が必要で、絶対に失敗できないからこそ、Event Worker という職種が必要だと思っています。もちろん、イベントプロモーターやイベントプランナー、デザイナー、運営、演出、司会、イベントコンパニオン、イベントスタッフなど様々な職種が既に存在していると思いますが、まだまだ専門職として確立されていないと感じています。
そこで、Event Worker =イベントに携わる人と定義し、そのポテンシャルを解放することで、ハイパフォーマンスな環境と自己実現を提供し、結果的にイベントの成果も最大化していく。もはや、プレゼンテーションの原稿を作成している気分になってきました。

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そして、一番実現したいと考えているのは、イベントはEvent Workerを指名するのが当たり前な世の中にしたい!という事です。

ライフイベントでも、ビジネスイベントでも、「イベントをやろう!」って思った瞬間に、どの会社でやろう?ではなく、○○さんにやってもらおう!と指名する世界観。これは、髪の毛を切ろう!って思った時に、美容師さん指名するのと同じ感覚です。

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すごく斬新なビジネスモデルでも何でもないですが、当時流行っていたビジモで表現するとこんな感じです。まあ、リンク貼っておきましょう。

イベント主催企業(者)は EVENT WORK を通じて、Event Worker を指名する。EVENT WORK は Event Worker のコミュニティ運営や業務支援を通じて、ポテンシャルの解放へコミットする。Event Worker は正社員でも契約社員でも、業務委託、個人事業主など様々な雇用形態や就業状況に合わせて柔軟に対応が可能で、一言でいうと「どんなイベントでも指名すべきEvent Worker に出会える」これが最強のイベント会社という謳い文句の根拠で、「イベントするなら EVENT WORK」とバイトするならタウンワークばりに第一想起を取りに行きたいと考えています。

さて、ここまでお付き合い頂きまして本当にありがとうございます。
ブログテーマに困り、自分の成し遂げたい事をつらつらと書かせて頂きましたが、ここら辺で「早く起業して実行しろよ!」という声が聞こえてきそうです(汗)

イベント業界は数十年に一度の大きなチャンスと書きましたが、bravesoft の提供するイベントプラットフォーム「eventos」がオンラインイベントにも対応し、リアル&デジタルでハイブリッドイベントの新しいカタチをしっかりと創り上げ、その後 eventos を活用する Event Worker のコミュニティを構築しようと思っていますので、もう少し先のお話になりそうですが、必ずやります!と、ここに宣言して、結びの言葉とさせて下さい。

宣伝ですが、eventosのリンク貼っておきますね(どんだけリンク貼るんじゃww)


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西村 航@bravesoft執行役員

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西村 航@bravesoft執行役員
体験をアップデートするbravesoftで社長室を担当 Event × Tech の eventech に挑戦する eventos で新たなイベント体験を創りだす ←イベントマーケティングのEventHub ←Communication Design®︎の博展