自分たちの町は自分たちで面白くする!

3/3 活動日記

今日は当別町の地域おこし協力隊の方とお話をさせていただきました。

とてもこれからの活動で役に立つお話ばかりでした!

まずここは結構僕も見落としてたんですけど、
当別町は本町、太身、金沢、全てが当別町で、結構大きくて、びっくりしました。

でも地域の人の認識は石狩当別駅の周辺のことを本町地区と言っていて、太身は太身、金沢は金沢って感じです。
大学生の認識もあまり変わらないと思っています。

それ以外にも地域おこし協力隊の方には北海道の地域が良くなっている事例や、商店街が学生を絡めることで盛り上がった事例など様々なことを教えていただきました。

さらにSNSの重要性もかなり教えていただき、サークルとしてもInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeも後々開設しようと思います。

僕は今日色んな話や、成功している良い事例を聞いて感じたのはやっぱり自分たちから動くことが大切だということです。

僕らの地域ってこんなに学生がいるのにやっぱり地域の繋がりが少ない。僕のサークルのメンバーも2年生は当別に住んでいるメンバーは結構いますが、1年生は1人しかいない。

学生もやっぱり少しづつ減ってきてるのかな?とも思っています。

僕は最近思うことがあって、

たまに学生から『当別は何もない』『当別は面白くない』ということを耳にします。

でもそれは自分たちが面白くしていないだけで、当別には素晴らしい資源がたくさんあります。

そして学生を応援してくれる企業や、起業家さん、飲食店さんが多くあります。でもみんなそれを知らないだけで、行動もせずに口だけそういってしまう。

やっぱり僕らのサークルは『地域と学生を繋ぐ』をビジョンにしているので『当別を面白い地域にする』ということにもこれからも継続して挑戦していきます。

でもやっぱり口だけじゃいけないし、僕らは医療系大学の学生で、将来は医療職になる人材で、ただただ地域の面白いことに首突っ込みすぎると目的は何?という感じにもなります。

『当別町を面白く』僕らのサークルはここにも挑戦しますが、ゴールは学生それぞれ違って良くて、
福祉や医療の町にしたい!!
学生が飲み歩きくってる町にしたい!
高齢者、子供たち、学生の繋がりがもっとある町にしたい!

そうやって学生みんなの想いを掛け合わせてサークルとして前に進みたいと思います。

口だけではなく具体的に何が出来るか考えて、マクロな視点ではなく、ミクロな視点で『この人のために』と1人の人のためにあらゆることを考えるのも学生らしくて良いのかなって思います。

そしてそれら全てが地域の生の声を聞くという将来医療人になる私たちにとって、貴重な経験になります。

僕は当別町の高齢者の方の自宅に訪問し続けて、やっぱり地域の生の声と学校で勉強してる内容は違うと思います。

地域の人は僕らが将来なる医療人に何を求めているのか?それはきっと地域の人と繋がらなきゃ見えてこない。

いくら病院や施設に実習で行っても分かることではないと思います。

僕ら今、学生であり何の資格もありません。だからこそ、今の医療や福祉への不満や期待を地域の人はぶつけてくれてることもあると思います。

地域と繋がることには色んな意味が込められてるけど
繋がった先に本物のニーズや声が隠れていて、学生のうちからそれを知って欲しいと僕は思います。

最後になりますが、地域は自分たちで面白くする。
それは出来ます。誰もやってこなかっただけで

地域の想いに触れる毎日。
新しい発見や刺激ばかりです。

これからも地域の想いに触れながら、この地域が良くなるために、前に進みます!








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北海道に住む医療学生 地域✖️医療 これからの地域に対しての学びと実践
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