見えてきた⁉ 2022年からの大きな流れ⁉
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見えてきた⁉ 2022年からの大きな流れ⁉

観光業界はcovid-19の影響でインバウンドは完全に停止して、気がつけば国際的な対中包囲網が構築されつつあるなか、自分たちの生活にまで影響が及ぶような世界的な動きってのはなかなか稀有なことなのでは?

各々の業界でいろいろな動きが見える中、ことほむが関連するエンターテイメント(アニメ・ゲーム)、観光、ウェブの各業界の動きが気になっております。

そんな中、自民党の新しい党内人事が発表されて、完全に親中路線から外れていく方向になったように感じました。基本的には、新国際秩序想像戦略本部中間とりまとめ〜「経済財政運用と改革の基本方針2021」に向けた提言〜に書かれたことを実現する路線に向かう人事っぽいですね。

ただその前にコロナ関連破綻の顕在化が進んでいますので、直近では直接影響を受けた業界ではない分野への救済措置がどうとられるかにも注目です。

ってないう、ちょっと気をつけたほうが良いよ的な記事は前回纏めたので、今回は2022年から始まるであろう、大きな流れに乗ろうの巻。

観光分野はインドからのインバウンド増加か⁉

今の流れで進んだら、インドからやって来る人が増加しそうな予感。もともとcovid-19以前からも増加傾向にあり、サプライチェーンシフトに伴って、インバウンド客の有力候補になると考えてます。

爆買だった大陸の人と違って、インドの人はヒンドゥー教の影響を受けている人が多いため、買い物よりも知見を高める傾向の方たちが多いようです。

特に文化財に関しては興味を引く題材のようですが、日本国内のメジャー観光地くらいしか知らないのが現状。地方観光には、マーケティングによる情報発信は欠かせません。

また人間関係を大事にする人達が多いようなので、お土産需要も見込まれますから、今のうちに準備していくことも必要じゃなかろうかと思い、傾向情報を集めています。

アニメ・ゲームコンテンツの動き

どっちかっていうと、IP関連の動きが気になってます。
またインドでもオンラインゲーム市場は拡大しているようです。中国大陸のユーザーを抜いたらしいです。(6億人ほど)

もともとエンターテイメントは根強い国なので、動画配信に関してはYou Tubeではなく、独自配信サービス存在する中、今後の拡大が期待できます。

そこ向けにシフトしていくのかどうかで、業界の流れが変わってきそう。とはいえ、アニメ作品は3Dセルルックとか使えるようになったので、オンラインゲームとの親和性が出てくるのかも? とアンテナを張ってます。

歴史ものや奥の深い作品を好む傾向があるようなので、設定背景の深みを作るのに苦労するかも…。

大陸依存が大きかった部分は、ここで見直しが出てくると思いますので、出資元が一旦低迷する可能性がありそうです。これは政府方針との動きと連動しそうですけど、次のステージに上る兆しが見えている予感。

これをきっかけに、新しいことをする会社が出てくるような気もしてます。

ウェブコンテンツの動き

ウェブサイト制作案件よりも、KPI・KGIの向上だったり、リサーチデータの収集だったりと、データドリブンな分析を伴う案件が増加する傾向にあると考えてます。

特にインタラクティブ系コンテンツの需要が高まると踏んでいますので、コンテンツシナリオとインタラクティブコンテンツ埋め込みページ、ウェブ広告戦略のセットがスタンダードになっていくような気がしてます。

今までみたいなホームページだけあればOK! は通用しなくなりそうです。

SNSマーケティングは若干下火になっていくような気がしてます。これはそんな予感がしてるだけで、現在、解析データ上ではまだガンガンやれる時期です。

ただ、Z世代はSNSでコミュニケーションを積極的に取っていないようですし、オンラインゲーム内チャット(音声含む)でのやり取りがあることを考えると、今後メタバースへの参入をどうしていくか? というのは課題になりそう。コミュニケーションの手段が多様化・細分化してることを認識しないといけないです。

2022年以降は国内回帰⁉

それを望まない人たちも居るため、あの手この手で妨害が入るでしょう。そのため、安全保障に関わる間違った情報や、歪んだ認識がはびこるような気がしてます。

マスコミ報道は話半分くらいでも多いくらいって判断してないと、正しい方向を見誤りそうです。

まぁ、全体的にcovid-19がきっかけになっていることは間違いないのと、それこそ日本で大革命が起こらない限り、日英米豪印の動きと呼応するでしょうし、投資の流れもそっちを見てるでしょうから、紆余曲折があったとしても、全体的には国内回帰+新しいワークフロー+新しいサービスが生み出される傾向にあると見ていて間違っていないと考えてます。

その一つに、弊社でインタラクティブ・ウェブコンテンツの開発を進めている意味があると信じているんですけどね。


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「ことほむ」ではゲームコンテンツ・アニメーション作品設定時代考証、観光プロモーション企画・マーケティング・デザイン企画をやってます。僕はWordPressとマーケティング担当。妻が和雪庵という茶室を開いており、茶書研究・茶道体験・お茶ゼミを開催していますが、流行り病で閉庵中です。