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Prompt Baseで販売されている画像を真似してプロンプトを作ってみた!ミニマルな動物ロゴ編

こんにちは、Wasawoです。
このTipsではプロンプトベースの画像を真似たプロンプトを作成して実際に画像生成してみる事をやっていきます。基本的な流れは③の基本事項まとめのページにて公開していますので、初めての方はまず基本事項まとめページを見てくださいね。

  1. 参考文献

  2. 実際のプロンプト(ミッドジャーニーとCopilotで試しています)

  3. 基本事項まとめ


参考文献


実際のプロンプト


そして私が参考にして生成した画像がこちら



今回、要素を抽出したプロンプトです。

1,猫
Minimalist logo design, [cat], illustration, white background, super simple design, pictogram, black only Monochrome Minimalist university logo design, illustration, white background, Oxford University style --v 6.0

2,兎
Minimalist logo design, rabbit, illustration, white background, super simple design, pictogram, black only Monochrome Minimalist university logo design, illustration, white background, Oxford University style --v 6.0


3,犬
Minimalist logo design, dog, illustration, white background, super simple design, pictogram, black only Monochrome Minimalist university logo design, illustration, white background, Oxford University style --v 6.0


 

今回の変更を加える部分は1箇所です。
簡単なタイトルと物語であればChatGPTで生成できます。
どこが引数なのかをわかりやすくするために引数のコードに「【】」を付けました。
「【】」は引数としてわかりやすくしているので、実際にコードを入力するときは「[]」を外して下さい。
「1、猫」を参考例に紐解いていきましょう。イラスト感を増したい場合は「--niji 6」を追加してみるのも良いでしょう。

  1. Minimalist logo design,  ←固定要素「ミニマルなロゴデザイン」

  2. [cat],  ←固定要素「猫」

  3. illustration, ←固定要素「イラスト」

  4. white background,  ←固定要素「白背景」

  5. super simple design,  ←固定要素「超シンプルデザイン」

  6. pictogram,  ←固定要素「ピクトグラム」

  7. black only Monochrome Minimalist university logo design,  ←固定要素「黒のみ モノクロ ミニマル 」

  8. illustration,  ←固定要素「イラスト」

  9. white background,  ←固定要素「白背景」

  10. Oxford University style  ←固定要素「オックスフォード大学風」

  11. --v 6.0 ←固定要素「ミッドジャーニーのバージョン情報」

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そしてCopilotで生成した画像

ニュアンスが近い画像が生成されました。

Minimalist logo design, [cat], illustration, white background, super simple design, pictogram, black only Monochrome Minimalist university logo design, illustration, white background, Oxford University style 

上記のプロンプトをコピーして下記のCopilotで画像生成をしてみて下さい。
(Copilotで使用するブラウザはMicrosoftのEdgeブラウザ推奨です。)

今回の変えるべき箇所は1つ。何も難しい事はありません。(ChatGPTの得意分野である物語の生成を行えば無限にストーリーが作れます。)
重要なのは必要な要素が何なのか、見たものをそのまま画像生成AIに伝える力が重要であると言えます。(使用するツールによって出力は異なるので、色々と試してみるのも新たな発見があって良いですね。)
ポイントは対象物がなんなのか、どんな外見をしているのかをプロンプトで詳細に伝える事だと思います。見たものをそのまま真似るを基礎ベースとして、生成していく内に真似るよりも良いものが偶然出来上がったりするのも楽しみの一つですね。
今後も真似っこシリーズを進めていきますので、気になる方はどうぞ他の記事も是非ご覧下さいませ!今回は参考元から似たような画像が生成できました!Wasaoでした。


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