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落合陽一さんの新連載「マタギドライヴ」開始!

PLANETS noteにて、メディアアーティスト・落合陽一さんの新連載がスタートします!

題して「マタギドライヴ」。

『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』刊行から2年余。
ユビキタス化した情報テクノロジーが世界を再魔術化していく原理を読み解いた落合さん初の単著『魔法の世紀』、その力がもうひとつの「自然」となって社会を変えていく未来像を描いた『デジタルネイチャー』につづく本連載では、そのような社会で生きていくための新たな人間像やクリエイティビティの在り方を模索します。

掲載は今月(2020年8月)からを予定しています。お楽しみに!

(追記)2020年8月5日より連載が開始となりました!



落合さん16-9_蜷川実花

▲撮影:蜷川実花

落合陽一(おちあい・よういち)
メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。
2015年World Technology Award、2016年PrixArs Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards など多数受賞。近著として「デジタルネイチャー(PLANETS)」、「2030年の世界地図帳(SBクリエイティブ)」、写真集「質量への憧憬(amana)」。
「物化する計算機自然と対峙し,質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。オンラインサロン「落合陽一塾」主宰。

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