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インテリアスタイリストのアシスタントのお仕事

こんにちは。
wakamethingsアシスタントのはるかです。


今日は、アシスタント業務についてお話できたらと思います。


アシスタントというと、一般的にはスタイリストさんと行動を共にするイメージがあると思いますが、
私は基本、リモートワークという形で働いて、大きな撮影の時に現場に同行しています。


「子供が小さいうちは、なるべくそばで一緒にすごしてあげて」
というわかなさんの言葉通り、息子との時間を最優先に、週に何日か一時保育を利用しながら自分のペースで働かせてもらっています。


アシスタントの業務内容は主に以下の3つです。

(1)現場の同行
(2) スタイリングに使う家具や小物の選定
(3)メーカーさんとのやりとり


“(1)現場の同行” については、
主に大きな撮影時やフォトスタジオなどの空間スタイリングの現場で、何かあった際にすぐに動けるようわかなさんのそばについて、次の流れを予想しながら、その後に続くカット(撮影)に向けた準備をしたりしています。


また、「家具や小物の開梱設置」、「開梱した際に出る段ボールなどのごみをまとめる」、「フラワーベースやグラスなどのくもりや家具のほこりを拭く」など、わかなさんがスタイリングされている横で自分ができることを探してこまごま動いいたりしています。


普段離れて仕事しているため、同行の際はわかなさんのお仕事の様子を身近に感じられる貴重な機会なので、いまだに前日と当日は楽しみや緊張や興奮がいりまじり、なかなか寝付けません。笑


現場で使われるインテリアは、私自身も把握しているのですが、わかなさんがスタイリングに入られると、その空間の空気がふっと変わり、
まるで息がふきこまれたみたいに家具や小物が今までとは見違えるほどに輝いて見えるのが毎回不思議でなりません。。
(クライアントさんも同じようなことを感じられていたので、私の目の錯覚ではないと思います。笑)


いつか私も、わかなさんのように ”空間の空気を変えられるスタイリング” ができるよう、たくさんのことを吸収し成長していきたいです。


“(2)スタイリングに使う家具や小物の選定” については、
クライアントさんとの打ち合わせ後、わかなさんの頭の中にあるイメージに近い商品をリサーチし、良さそうなものを何点かピックアップして報告します。



こんな感じでやりとりしています◎

こちらの場合は、前職でマットレスメーカーの営業をしていたお陰で、各メーカーのだいたいのサイズが頭に入っており、比較的スムーズに選定ができました。


毎回すんなりと見つかるものだけではないのですが、コレだ!と思うものが見つかって、わかなさんチェックに通り、納品後の写真に写っているのをみると、我が子を見つけたみたいに一人でニヤっと嬉しい気持ちになっています^^



“(3)メーカーさんとのやりとり” については、
クライアントさんに納品する家具の見積りや発注依頼をしたり、新規で取引したいメーカーさんに問い合わせをしたりしています。


前述のとおり、以前はメーカー側で働いていたこともあり、どれだけたくさんの取引先から見積依頼や発注が入ってきて、日々忙しくされているかがわかるので、なるべく問い合わせや納期にも余裕をもって依頼したいなとは思いつつ、現場もたくさんの人が関わって動いているので、なかなかスムーズにいかないことも多々あります。


ただ、「納期が間に合わない!?」などトラブルが発生した場合は、すぐに担当者に連絡し、工場と連携して対応してもらったり、
普段メールでしかやりとりしない担当者と直接電話で話せる機会は、対応の仕方など学ぶことが多く、無事に納品できると感謝と信頼関係が深まり、とてもやりがいがあり楽しいです。


長くなってしまいましたが、こんな感じで日々、楽しくお仕事させていただいています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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